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103件の作品がみつかりました。

望郷

望郷(1971年公開)

森進一のヒット曲『望郷』の映画化。脚本は70年度キネマ旬報脚本賞を受賞した「男はつらいよ 純情篇」の宮崎晃。監督は山田洋次のチーフ助監督をつとめていた、大嶺俊順。撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。なお、大嶺俊順はこれが監督昇進第一回作品となる。

坊っちゃん

坊っちゃん(1966年公開)

夏目漱石の同名原作を柳井隆雄が脚色し、市村泰一が監督した文芸もの。撮影は小杉正雄が担当している。

港に消えたあいつ

港に消えたあいつ(1963年公開)

菊田一夫の原作より富田義朗、山根優一郎が共同で脚色、市村泰一が監督したアクションもの。撮影は小杉正雄が担当している。

めくらのお市・命貰います

めくらのお市・命貰います(1970年公開)

高田宏治が脚本を書き、市村泰一が監督したシリーズ第4作。撮影は小杉正雄が担当している。

めくらのお市・みだれ笠

めくらのお市・みだれ笠(1969年公開)

棚下照生の原作を、直居鉄哉と服部佳のコンビが脚色し、市村泰一が監督したシリーズ第3作。撮影は小杉正雄が担当している。

猛烈社員・スリゴマ忍法

猛烈社員・スリゴマ忍法(1969年公開)

森崎東と長谷部利朗が脚本を共同執筆し、市村泰一が監督した社員シリーズ第5作。撮影は小杉正雄が担当している。

夜叉ヶ池

夜叉ヶ池(1979年公開)

山麓の鐘を日に三度つかなければ、夜叉ヶ池に封じ込められている竜神が暴れだすという言い伝えを破ったために、竜に村を滅ぼされてしまうという幻想と伝説の世界を描く泉鏡花の戯曲の映画化で、脚本は田村孟と三村晴彦による共同執筆、監督は篠田正浩、撮影を小杉正雄と坂本典隆がそれぞれ担当している。

山の讃歌・燃ゆる若者たち

山の讃歌・燃ゆる若者たち(1962年公開)

有馬頼義原作「三人の息子」より白坂依志夫が脚色、篠田正浩が監督した山岳ドラマ。撮影を小杉正雄が担当している。

夕陽に赤い俺の顔

夕陽に赤い俺の顔(1961年公開)

寺山修司のオリジナル・シナリオを、篠田正浩が監督したアクション・コメディ。撮影を小杉正雄が担当している。

夜霧の訪問者

夜霧の訪問者(1975年公開)

殺人事件に捲き込まれた美貌のカメラマンを描いたサスペンス映画。原作は緒城昌治の「描かれた女」。脚本・監督は井上梅次、撮影は小杉正雄がそれぞれ担当している。