(C)東映
桃太郎侍 南海の鬼(1960年公開)
「桃太郎侍 江戸の修羅王」の後編。舞台は江戸から讃岐へと移り、その道中東海道五十三次に巻き起こる女難、剣難の数々をユーモアあふれるリズミカルなテンポで描いている。
102件の作品がみつかりました。
(C)東映
「桃太郎侍 江戸の修羅王」の後編。舞台は江戸から讃岐へと移り、その道中東海道五十三次に巻き起こる女難、剣難の数々をユーモアあふれるリズミカルなテンポで描いている。
(C)東映
ご存じ柳生十兵衛、天下御免の旅先で襲い掛かった剣難女難。明朗大友柳太郎が綴る、お色気と笑いと豪快な件の明朗旅日記を、オール女優陣総出演で描くユーモア時代劇。
(C)東映
芥川賞作家でありながら特異な作風で知られる剣豪作家・五味康祐の同名傑作小説「柳生武芸帳」を完全映画化した同シリーズ第2作目。徳川三代、将軍家御指南役であり、天下お止め流として名高い柳生家に伝えられる〝柳生武芸帳〟水月、浮舟の二巻…。この秘巻の中に天下争乱の因が秘められていた。この争奪を巡って幕閣要職の暗躍、さらに柳生新陰と疋田陰流の血で血を洗う凄絶な死斗の中に、正義の烈剣を振るう柳生十兵衛の波瀾万丈の活躍を描く。
(C)東映
「砂絵呪縛」で精悍なマスクと重厚な演技、卓抜した立回りで好評を博した近衛十四郎が、弧剣無念流を駆使して大利根を背景に獅子奮迅の大活躍を見せる。恋あり、やくざ世界の闘争あり、涙ありの悲愁時代劇。
(C)東映
めっぽう喉が良くて伊達男、人呼んで鶯の長次と云う男、江戸の町に起った連続殺人事件の謎を被害者の一人がもっていたニセ小判から贋造団の暗躍をつきとめる捕物活劇時代劇。
(C)東映
埋蔵金十万両の所在を秘めた手毬を持ったまま姿を消した、駿河大納言家の遺児・雪姫を追う妖術使いの悪人・幻々斎と、姫を護る無双剣の使い手弥太郎の一騎討ちを描く。
(C)東映
舞台は中山道から秩父山中へ波瀾万丈。こうもり洞窟、蛇穴地獄に無双剣・弥太郎と幻々斎の十万両争奪戦は熾烈。剣と妖術、唄と夢の冒険時代劇の完結篇。
江戸城間道の所在が掘り込まれている四つの般若面を巡って、江戸の巷に巻き起こる数々の怪事件を解決する竜虎コンビの大活躍を描く、新捕物シリーズの第一弾。
伏見扇太郎、尾上鯉之助の魅力コンビが、莫大な砂金の行方を巡って巻き起こる怪事件の数々を、明確な推理と、逞しい勇気で解決していく竜虎捕物陣の第二弾。
風来坊の旗本次男坊が、堅苦しい武士を嫌って家を飛び出し、市井に綴る騒動記。明朗大川橋蔵の魅力を充分に生かした、剣と恋、笑いと涙の青春時代劇。