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117件の作品がみつかりました。

博徒解散式 

博徒解散式 (1968年公開)

任侠を守り神とし、任侠の道を誇り、しかし任侠の何も知り得なかった三人の男の物語。前作「解散式」に次ぐ、血と迫力で描く任侠大作第2弾。
鶴田浩二と深作欣二監督が、追いつめられた任侠、傷ついていく男と男の血の契り、時代の外へ音をたてて崩れ落ちる暴力組織の姿を背景にして、あくまで博徒・任侠に命を賭けた男の叫びをドラマチックに描き出す。

バラ色の二人

バラ色の二人(1967年公開)

橋幸夫が歌う同名の主題歌にもとづいて映画化されたもの。脚本は柳井隆雄との石田守良が共同で担当し、桜井秀雄が監督した青春もの。撮影は小林正雄が担当している。

薔薇の標的

薔薇の標的(1972年公開)

パーマネント・ブルー/真夏の恋

パーマネント・ブルー/真夏の恋(1976年公開)

瀬戸内海に面した四国の港町を舞台に、過激派女子大生とひとりの受験生の間に芽生えた愛が壊れるまでを描く純愛篇。脚本は石森史郎とジェームス三木による共同執筆、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

非行少女ヨーコ

非行少女ヨーコ(1966年公開)

降旗康男監督が、緑魔子主演で実話を元に描いたデビュー作。閉塞感漂う青春の中でさまよう家出娘のヨーコ。ジャズや睡眠薬遊び、肉体交渉でいたずらに青春を費やした後、彼女は自分の人生を探し求めてヨーロッパへと船出する。

非常線

非常線(1958年公開)

前科ゆえ無実の罪に追われ、絶望のどん底に叩き落された一人の男を中心に、彼をめぐる赤裸々な人間像を痛烈に抉る異色ギャング映画の白眉篇。

ひめゆりの塔 

ひめゆりの塔 (1953年公開)

太平洋戦争末期、米軍の総攻撃を受けた沖縄島の南端に散ったひめゆり学徒二百余名。美しき地上より消えた乙女たちが死の瞬間に呼び合えし父母の名!乙女たちの清純な心と悲惨な最期を、映画の詩人・今井正監督が心血を注いで描いた気高くも尊い、永遠の平和を世界に訴えた忘れえぬ名作。

風雪二十年 

風雪二十年 (1951年公開)

理想を抱いて戦い続けた魂の絶叫、歴史の輪廻は遂に祖国を敗戦へと導いた。而しわが山河は減びない。昭和風雲録を描く問題作。

富士に立つ若武者 

富士に立つ若武者 (1961年公開)

大川橋蔵が若き日の源頼朝に扮しておくる華麗な源平時代絵巻。平家に追われ、伊豆に流されて送る源氏再興の辛苦の日々と、北条政子との灼熱の恋。

不敵なる反抗

不敵なる反抗(1958年公開)

やくざの世界にあこがれる一少年が、母の愛情も振り捨てて悪の泥沼に足を踏み入れ、刑事の兄と宿命的に血を流し合う姿を、壮絶な都会の暗黒面を背景に描く異色作。