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106件の作品がみつかりました。

満月あばれ笠

満月あばれ笠(1956年公開)

山手樹一郎原作小説を映画化。主演の東千代之介が初めてのやくざ役を演じる。侍の世界の虚偽と矛盾に反抗した青年武士が、遊侠の群れに身を投じながらも、ひたすら真実一路を生き抜こうとする姿を描く。

水戸黄門漫遊記 第七話・怪力類人猿

水戸黄門漫遊記 第七話・怪力類人猿(1956年公開)

奇怪な美女連続殺人事件に端を発した南蛮渡来の怪獣ゴリラ騒動に巻き込まれた黄門一行が、その陰に潜む奸賊を討つ。

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々(1956年公開)

おなじみ黄門様ご一行が、スリルとサスペンスの中に描く『水戸黄門漫遊記』シリーズ第9作。黄門様の太刀さばきや格さんの空手チョップなど、アクション性を追求した異色の展開が見どころ。

水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男

水戸黄門漫遊記 幽霊城の佝僂男(1955年公開)

奥羽は伊達六十三万石の御領内に漫遊の足を向けた黄門一行は、奇怪な幽霊城に潜む伊達騒動の逆臣・原田甲斐の遺児大輔が父祖二十年の恨みと復讐に再び企てる陰謀の罠に挑戦する…。

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

宮本武蔵 般若坂の決斗

宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第2部。
白鷺城の暗黒蔵を出た武蔵が、お通を振り捨て、剣の旅に出て、京都の吉岡道場を荒し更には奈良宝蔵院の槍に挑戦した後、般若坂で牢人どもを叩き伏せる。

無法街の野郎ども

無法街の野郎ども(1959年公開)

群狼割拠する無法街、血で血を洗うヤクザの掟、背後に黒い糸をひく謎の首領。悪に挑んで決然と立つお馴染み片岡千恵蔵の二挺拳銃が縦横無尽に荒れ狂う、豪快、絢爛のアクションドラマ。

奴の拳銃は地獄だぜ

奴の拳銃は地獄だぜ(1958年公開)

密輸、殺人の渦巻く暗黒街の巣窟に飛び込んだ「りゃんこの政吉」が、胸のすく拳銃さばきでその元凶を倒すという、痛快・壮絶、千恵蔵のギャング巨編。

妖婆

妖婆(1976年公開)

芥川龍之介の短編をもとに、不思議な運命の糸に翻弄され、執拗な女の嫉妬によりついには妖婆へと姿を変えてゆく女の悲劇を描く。1976年製作の「あにいもうと」の脚本・水木洋子と、監督・今井正のコンビが贈る異色文芸作。撮影は「羅生門」の宮川一夫が担当。