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ひばり・チエミのおしどり千両傘 (1963年公開)
美空ひばり、江利チエミの二大人気スターが、お得意の歌をタップリと聞かせ、笑いと恋、剣と涙でさらに魅力を盛り上げた明朗青春時代劇。この作品の前に公開された「ひばり・チエミの弥次喜多道中」が大好評、大ヒットしたため、その姉妹篇として製作された。前作同様、沢島忠監督の才気溢れる演出で超一級の娯楽作品に仕上がっている。
(C)東映
ひばり・チエミの弥次喜多道中 (1962年公開)
歌えば楽しいバラ色人生!ロマンスと夢を乗せてひばり・チエミの珍道中!花のお江戸を飛び出して愉快に歌えば東海道は日本晴れ!歌いっぱい、夢いっぱい!ひばり・チエミの歌のオンパレード!美空ひばりと江利チエミ。この二人がコンビを組んだ最高傑作として、今なお多くのファンに鮮明な記憶を残す楽しさいっぱいのエンタテインメント。全編に二人の歌と踊りをふんだんに盛り込んだ展開。軽快なロードムービー感覚、息もつかせぬ悪者退治の追っかけドタバタ調、タップを含む超モダンなダンス・ナンバーの数々。そして仲良し二人が、若い美男侍を挟んで恋のサヤ当てを繰り広げるオカシナおかしな三角関係。どれをとっても今に劣らぬ現代感覚で見せ切る快テンポ娯楽篇。
(C)東映
ひばり捕物帖 ふり袖小判(1959年公開)
幕府献上の五万両強奪事件を追って、ひばりの御存知阿部川町お七と痛快呑んべ浪人が大活躍。絢爛の七変化に唄と笑いとスリルを織り込んで繰り展げる娯楽興趣篇。
(C)東映
ひばり捕物帖 折鶴駕籠(1960年公開)
美空ひばりと東千代之介の黄金コンビで贈る、唄あり、剣あり、恋ありの、お馴染み捕物帖シリーズ。ひばりの阿部川町のお七が、千代之介扮する佐々木兵馬の応援で、十手片手に颯爽の大活躍!獅子舞や若侍など八変化苦心の変装で、次々と謎を解き、陰謀を未然に防ぐ痛快篇である。キャストにはひばり・千代之介のコンビの他、近衛十四郎、里見浩太朗、中里阿津子、雪代敬子等の豪華版。
(C)東映
ひばり捕物帖 かんざし小判(1958年公開)
凶賊稲妻小僧の遺した財宝をめぐって巻き起こる美女殺人事件の謎に、敢然と立った捕物小町のお七ちゃんの活躍を、唄と踊り、剣と笑いをちりばめて贈る痛快捕物帖。
(C)東映
ひばり捕物帖 自雷也小判(1958年公開)
御馴染阿部川町のお七が、兄・阿部伊代守の失脚を狙う悪老中を相手に十手捕縄をかざして大活躍。これを助けてのんべえ浪人兵馬が胸のすく殺陣で暴れまわる痛快無類の捕物篇。
ひばりの歌う玉手箱(1953年公開)
(C)東映
ひばりのおしゃれ狂女 (1961年公開)
父の仇を討たんがために狂人を装って、権力にあぐらをかく悪に敢然と立ち向かう“おしゃれ狂女”の健気さと優しい愛情を中心に、ひばり十八番の唄と踊りを織り込んだ意欲作。健気な町娘・お美津に美空ひばり、お美津を助ける兄に高田浩吉が扮し、新境地に挑んで意欲溢れる佐々木康監督のメガホンと華麗なカメラワークとが相まって、ひばりの魅力が爆発する。
ひばりの悲しき瞳(1953年公開)
「ひばり捕物帖 唄祭り八百八町」に次ぐ美空ひばり主演映画で、山内久、馬場当の脚本を、ひばり映画とは馴染深い瑞穂春海が監督している。撮影は布戸章、音楽は万城目正、美空を中心に日守新一、藤乃高子、川喜多雄二、草間百合子、望月優子、多々良純、中村正紀などが出演。