わが青春のとき(1975年公開) 激動の昭和史のなかに燃えた、最も美しく、最も激しい愛。1944年の朝鮮を舞台に、様々なきびしさの中で真実の愛を見つけて、人間として目覚め、強く生きぬくヒロインを通して愛と青春を正面から見つめる話題作。監督は「若者たち」三部作で現代に生きる青春群像を描いた森川時久。