検索結果

SEARCH RESULT

134件の作品がみつかりました。

薔薇屋敷の惨劇

薔薇屋敷の惨劇(1947年公開)

日活京都、同多摩川を経て松竹京都に転じた田阪具隆門下の芦原正監督昇進第一回作品。脚本は沢村勉の探偵劇。MSC所属となった轟夕起子、月丘夢路、水島道太郎が主演。高田稔、大映の伊沢一郎がそれぞれ特別出演。

晩春

晩春(1949年公開)

第一回の坂本武のプロデュースで、広津和郎原作の「父と娘」より野田高梧と小津安二郎が協同脚色して、小津安二郎が監督、厚田雄春が撮影に当たる。主演には笠智衆、原節子の他に、杉村春子、宇佐美淳、三宅邦子、月丘夢路、三島雅夫をはじめ、坪内美子、桂木洋子らがそれぞれ助演。

非常線

非常線(1947年公開)

沢村勉の脚本をマキノ正博が演出する。撮影の三木滋人。出演者はMSCの月丘夢路、楠かほる、轟夕起子の他、水島道太郎、月丘千秋、原保美、斎藤達雄、見明凡太朗(大映)、佐伯秀男、田端義夫(MSC)など。

瞳の中の訪問者

瞳の中の訪問者(1977年公開)

陽は沈まず

陽は沈まず(1954年公開)

松竹大船撮影所長高村潔総指揮により、野田高梧と沢村勉のオリジナル・シナリオを中村登が監督している。製作は山本武。撮影は生方敏夫、音楽は黛敏郎である。出演者は淡島千景、佐田啓二、高橋貞二、岸恵子、田浦正巳、三橋達也、小林トシ子、柳永二郎など。

ひばり・チエミのおしどり千両傘 

ひばり・チエミのおしどり千両傘 (1963年公開)

美空ひばり、江利チエミの二大人気スターが、お得意の歌をタップリと聞かせ、笑いと恋、剣と涙でさらに魅力を盛り上げた明朗青春時代劇。この作品の前に公開された「ひばり・チエミの弥次喜多道中」が大好評、大ヒットしたため、その姉妹篇として製作された。前作同様、沢島忠監督の才気溢れる演出で超一級の娯楽作品に仕上がっている。

ひばり・チエミの弥次喜多道中 

ひばり・チエミの弥次喜多道中 (1962年公開)

歌えば楽しいバラ色人生!ロマンスと夢を乗せてひばり・チエミの珍道中!花のお江戸を飛び出して愉快に歌えば東海道は日本晴れ!歌いっぱい、夢いっぱい!ひばり・チエミの歌のオンパレード!美空ひばりと江利チエミ。この二人がコンビを組んだ最高傑作として、今なお多くのファンに鮮明な記憶を残す楽しさいっぱいのエンタテインメント。全編に二人の歌と踊りをふんだんに盛り込んだ展開。軽快なロードムービー感覚、息もつかせぬ悪者退治の追っかけドタバタ調、タップを含む超モダンなダンス・ナンバーの数々。そして仲良し二人が、若い美男侍を挟んで恋のサヤ当てを繰り広げるオカシナおかしな三角関係。どれをとっても今に劣らぬ現代感覚で見せ切る快テンポ娯楽篇。

悲恋模様・後篇大阪篇

悲恋模様・後篇大阪篇(1949年公開)

長沖一の原作『愛憎交響楽』より斎藤良輔が脚色し、原研吉が演出したもの。撮影は森田俊保が担当。出演者は佐野周二、月丘夢路、木暮実千代、若原雅夫、幾野道子、徳大寺伸、河村黎吉、殿山泰司などであり、往年の松竹蒲田スター川田芳子がカムバック出演。

悲恋模様・前篇東京篇

悲恋模様・前篇東京篇(1949年公開)

長沖一の原作『愛憎交響楽』より斎藤良輔が脚色し、原研吉が演出したもの。撮影は森田俊保が担当。出演者は佐野周二、月丘夢路、木暮実千代、若原雅夫、幾野道子、徳大寺伸、河村黎吉、殿山泰司などであり、往年の松竹蒲田スター川田芳子がカムバック出演。

美女剣光録(旧題 小太刀を使ふ女)

美女剣光録(旧題 小太刀を使ふ女)(1953年公開)

強く生きるも女なら、愛の涙も女の命!恋秘めた男まさりの美女が剣の林に嵐を呼ぶ小太刀の冴え!