(C)東映
不良番長 手八丁口八丁(1971年公開)
バイタリティに富んだ行動力で悪辣な大暴力団組織を相手にスケールでっかく暴れまくる、梅宮辰夫の“不良番長”シリーズ第12作。
今回は珍商売ではしのげなくなった番長グループがドでかい現ナマを手にせんと展開してゆく、アクションの数々そしてエロチシズムと笑いがタップリの痛快篇。
お馴染みメンバーに加えて、大原麗子、丹下キヨ子、ピーターらが特別出演。
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バイタリティに富んだ行動力で悪辣な大暴力団組織を相手にスケールでっかく暴れまくる、梅宮辰夫の“不良番長”シリーズ第12作。
今回は珍商売ではしのげなくなった番長グループがドでかい現ナマを手にせんと展開してゆく、アクションの数々そしてエロチシズムと笑いがタップリの痛快篇。
お馴染みメンバーに加えて、大原麗子、丹下キヨ子、ピーターらが特別出演。
盗みにゆすり、たかり、シャブ…。悪事なら何でもやりたい放題! 恐いものなしの不良グループ・カポネ団のボスに梅宮辰夫がふんする人気シリーズの第5弾。今回は根城である新宿を追われ、金儲けのため関西へと進出したカポネ団の面々が、関西の愚連隊・ヤリフリ団と手を組み、行く手を阻む大組織と激しい抗争を繰り広げていく。
(C)東映
スリル・スピード・セックスに満ちた番長シリーズ第3弾。練馬少年鑑別所を出た不良仲間が、盛り場新宿を根城にしたカポネ団を結成、同じ愚連隊、桜吹雪団と対立しながらも大組織に次々と挑戦して行く。
(C)東映
凍らんうちに始末してやる!北陸気質まるだしの狼たちは、日本海の荒れ狂う厳寒の冬に似て獰猛かつ陰湿だった!生きるためにはなりふり構わず手段を選ばぬ凄惨で残虐なヤクザ抗争を主演・松方弘樹、監督・深作欣二のコンビで描いた異色のバイオレンス・ドキュメント。大組織の力も通用しない北の国で、消されぬため、生きるためにとったゲリラの野獣戦略とは!?
(C)2001「ホタル」製作委員会
20世紀なかばを覆った戦争の時代を生き抜き、戦後の変転を経て、さらに21世紀への道のり。二つの命をひとつに重ね、愛の灯火をかざして行く一組の<夫婦>がいる・・・。キャストは朴訥な漁師・高倉健を囲んで、妻・智子に田中裕子、旧友・藤枝に井川比佐志、その孫娘に水橋貴己、知覧の母・富子に奈良岡朋子。スタッフは監督・降旗康男、撮影・木村大作をはじめとして、「鉄道員」製作メンバーが再結集。物語のクライマックスは韓国の魂が息づく伝統の村・河回(ハフェ)の地に高倉、田中が立ってロケーションを敢行。
深作欣二監督が、梅宮辰夫をはじめとする、高城丈二、岡崎二朗、谷隼人といった当時の若手スターを登場させて撮り上げた、スピード感あふれるアクション作品。オホーツクの荒海を背景にした広大なスケール感で、ダイナミックなドラマとスリル、焼討ち、闇討ち、ライフル乱射といったアクションが展開される、
(C)東映
銀行ギャング、追跡するパトカー、強奪金の横取りを狙う男、三つ巴のカーチェイスが沿道の市民の車を巻き込んで一大狂走軍団に膨れ上がり、メカとメカが激突する!激突車30台、炎上者20台、登場する車輌数は200台を数える、本格的カー・アクションパニックサスペンスムービー。
新国際空港建設の利権をめぐり、暗黒街の二大勢力が激。無法者のむなしい運命を承知の一匹狼が、暗黒街に波瀾を巻き起す。梅宮辰夫が主演するダイナミックなアクション娯楽篇。
「鉄道員(ぽっぽや)」製作委員会
原作は、140万部を超えるベストセラーとなった浅田次郎の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞受賞作)。
本作が5年ぶりの映画出演となった主演の高倉健と共に「居酒屋兆治」「あ・うん」「駅 STATION」などのヒット作を送り出した名匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のコンビが、北海道の厳しくも美しい自然を詩情豊かに映像化。
連続殺人事件とその裏に潜む大きな影の存在に、真っ向から戦いを挑む捜査員たちの姿を描いたサスペンス。原作は第109回直木賞を受賞した高村薫の同名長編小説で、監督は「平成無責任一家 東京デラックス」の崔洋一。95年度キネマ旬報ベストテン第9位。(R指定)