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無宿人別帳(1963年公開)
オール読物連載松本清張原作の同名小説の映画化で、小国英雄が脚色、井上和男が監督した異色時代劇。撮影は堂脇博が担当している。
(C)東映
明治侠客伝 三代目襲名(1965年公開)
加藤泰監督、鶴田浩二主演による東映仁侠映画の傑作。喧嘩祭りで賑わう大阪で、木屋辰一家の2代目が刺される。対立する唐沢組の仕業とわかっていながらも確証が掴めず、代貸の浅次郎は親分の不在に代わり、一家の采配を握るが…。
(C)2006「燃ゆるとき」製作委員会
燃ゆるとき(2006年公開)
原作は、企業小説の第一人者・高杉良のベストセラー小説「ザ・エクセレントカンパニー/新燃ゆるとき」「燃ゆるとき」。築地魚市場に誕生した小さな食品会社が大企業に成長した理由とは?社員と経営者の揺ぎない信頼関係がはたらく者たちにどう影響を与えるのか?家族とは?そして仕事とは?数々の困難や逆境にも負けず新商品の開発と市場の拡大に命を賭けた男とそれを支え続けた家族、そして仲間たち。忘れかけていた日本の男たちの物語が、深い感動を呼び起こす!
(C)東映
山口組外伝 九州進攻作戦(1974年公開)
東映実録路線をベースに、近代組織暴力史上最も有名な鉄砲玉であり、最後の侠客と呼ばれた夜桜銀次を描いた実録アクション巨編! 主演の夜桜銀次に菅原文太、銀次の兄弟分・石野一郎に梅宮辰夫、弟分・古田憲一に渡瀬恒彦がそれぞれ扮する。彼らの脇を固める松方弘樹や津川雅彦、渡辺文雄らのそうそうたる顔ぶれも見もの。
(C)東映
夜汽車(1987年公開)
宮尾登美子の短編傑作「夜汽車」「岩伍覚え書」をもとに、男女の織りなす激しく悲しい人間模様を華麗にして重厚に仕上げた愛のドラマ。
男に愛されることで命を燃やす姉、男を想うことで心を焦がす妹。宮尾文学ならではの劇的醍醐味が展開する。
酔っぱらい天国(1962年公開)
松山善三のオリジナル・シナリオを渋谷実が監督した社会風刺ドラマ。撮影は長岡博之が担当している。
(C)2001「RED SHADOW 赤影」製作委員会
RED SHADOW 赤影(2001年公開)
手塚治虫と並ぶ戦後マンガ界の大巨匠・横山光輝の名作であり、特撮TVドラマとしても人気を博した伝説の忍者ヒーロー活劇「仮面の忍者赤影」ときては、もう黙ってはいられない。 しかし、布袋寅泰や今井美樹、GLAY、Mr.Childrenらのミュージック・クリップで斬新な映像センスを発揮しつつ、絶えず新たな映像世界を目指す中野監督は、単にTVシリーズのリメイクではなく、原作マンガに忠実な映画化を目指すのでもなく、それらのストーリー以前に起こった物語、いわば「仮面の忍者赤影」の前日鐔、即ちエピソード1の設定を作り上げ、真に21世紀の幕開けにふさわしいウルトラ・ハイパーなNINJA MOVIEを誕生させた。その名も「RED SHADOW赤影」!
ろくでなし(1960年公開)
(C)東映
別れぬ理由(1987年公開)
「愛のごとく」「ひとひらの雪」「化身」と続いた渡辺淳一“愛の三部作”の集大成といえる作品。
妻・三田佳子、夫・津川雅彦。これ以上の適役はいない二人が、お互いに愛人を持つ中年夫婦間の虚々実々の心理合戦を演じている。