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151件の作品がみつかりました。

にっぽん泥棒物語

にっぽん泥棒物語(1965年公開)

『白い巨塔』『戦争と人間』の巨匠・山本薩夫監督、名優・三国連太郎主演による喜劇大作。狙った家を綿密に調べ上げ、特注の七つ道具で難なく盗み出す泥棒の高等技術者“破蔵師”として名を馳せた、昭和の五右衛門こと妙見小僧の名人芸を描く。

盗まれかけた音楽祭

盗まれかけた音楽祭(1946年公開)

名器の盗難で、テンヤワンヤの音楽祭を尻目に、焼ビル地階に堂々開催されたチンピラ孤児の一大音楽界

猫は知っていた

猫は知っていた(1958年公開)

黒い仔猫が無心な少女の手から姿を消すと、必ず殺人が行われる……これが最も新しい探偵小説の映画化!

眠狂四郎悪女狩り

眠狂四郎悪女狩り(1969年公開)

不義、私刑、同性愛… 情欲渦巻く“大奥”に円月殺法只今推参!

眠狂四郎女地獄

眠狂四郎女地獄(1968年公開)

斬るもよし! 抱くもよし! 邪剣にひそむ魔女七人! 今宵ぬれるは、女か、剣か!! 密使暗殺を目撃した狂四郎が姫をめぐって権力闘争を続ける佐伯藩、城代家老、国家老両派の争いに巻き込まれる。密書と姫の秘密を握る狂四郎の行く手には、両派からの魔手が迫る!あるときは地獄に誘う女の柔肌が、あるときは、白刃の殺気が・・・・。

眠狂四郎無頼控 魔性の肌

眠狂四郎無頼控 魔性の肌(1967年公開)

今宵また、抱いた女体に殺気が走る! 抱いて燃えず、斬って冷たし円月殺法! 島原の乱の際、士気を鼓舞するためにポルトガルより天草四郎に送られた秘宝のマリア像を京に届ける護衛を引き受けることになった狂四郎は、それを奪い取ろうと付け狙う黒指党と名乗る敵と渡り合うことに・・・。

旗本退屈男 謎の伏魔殿

旗本退屈男 謎の伏魔殿(1955年公開)

京に上った旗本退屈男が、南蛮渡りの秘宝を狙う大盗賊団と悪政重なる京都所司代を相手に大暴れする痛快時代劇。佐々木味津三原作、市川右太衛門主演による謎解き痛快時代劇『旗本退屈男』のシリーズ作。

旗本と幡随院 男の対決

旗本と幡随院 男の対決(1960年公開)

この作品は、お馴染み世話狂言の名場面を、若山富三郎、近衛十四朗、伏見扇太郎、丘さとみの豪華キャストによって描く興趣大作である。内容は、男伊達幡随院長兵衛と水野十郎左衛門の宿敵の葛藤。そして権八、小紫の哀婉切々たる恋模様を花の大江戸を舞台に描く絢爛篇で、キャストは前記若山(長兵衛)、近衛(水野)、伏見(権八)、丘(小紫)の異色顔合わせの他、青山京子、日高澄子、喜多川千鶴、藤田佳子の女優人、山村聰、原健策、宇佐美淳也、星十郎、沢村宗之介っらベテランを配した豪華キャストを組んでいる。

八月十五日の動乱 

八月十五日の動乱 (1962年公開)

抗戦か!和平か!終戦を告げる録音盤が鍵!凄まじい対決を抉るサスペンス大作。終戦前夜、天皇の詔勅を録音したレコード盤の争奪が、平和を招来しようとする和平派の重臣たちと本土決戦に彼我の勝敗を賭けようとする抗戦派将校との間に激しく斗われた。こうした歴史的背景の中で、相克する肉親の苦悶を通して、日本の黎明を描く。『ニ・ニ六事件 脱出』で巷に話題を投げ掛けた小林恒夫監督が、新しい構想のもとに意欲的を傾ける野心大作。

花太郎呪文

花太郎呪文(1958年公開)

宙吊りにされた老婆の口からコトリと落ちた銀の鈴!陰謀と秘宝の謎を追う二人花太郎!