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132件の作品がみつかりました。

股旅 三人やくざ

股旅 三人やくざ(1965年公開)

中村錦之助、仲代達矢、松方弘樹の豪華トリオが、男の世界の哀歓を謳った娯楽超大作。初めて人情に触れた兇状持ち、親の情愛に打たれて身代りになって死を選ぶ若いやくざ、憧れと現実の相違に夢破れたやくざなどの姿を笑いと迫力の中に描いている。

待ち伏せ

待ち伏せ(1970年公開)

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

満月狸ばやし 

満月狸ばやし (1954年公開)

中村錦之助と高千穂ひづるの初顔合わせで贈る明朗時代劇。所は月見草咲く狸王国。十三夜の月に浮かれて美しいお夢狸と恋をささやく美男狸・豆太郎は、父親の黒兵衛に勘当されて、怖ろしい人間界へ化け方修業の旅に出る。この浮かれ狸の珍道中に珍妙無類の河童騒動や白刃渦巻く若草城の陰謀が展開。刺客の重囲に落ちた若君・弦之介と薄幸の白妙姫を助けんとする豆太郎が勇躍し、爆笑に継ぐ爆笑の七化け大活躍を繰り広げる娯楽篇。

水戸黄門

水戸黄門(1957年公開)

高田藩のお家騒動から幕府転覆に発展せんとする大陰謀を、名君・綱吉公を通じて黄門さまの名裁きで未然に防ぐ娯楽超大作。月形龍之介映画生活三十八年記念映画。

水戸黄門 

水戸黄門 (1960年公開)

御存じ東映名物黄門さまが、助さん、格さんを従え、今回は連続放火事件の謎を追って風雲急を告げる大江戸に姿を現わし、幕僚、公卿、不逞浪人、悪徳商人が入り乱れる大事件を町人長屋の人々の助けをかりて無事収めるといったオールスター時代劇作品。

水戸黄門 天下の副将軍

水戸黄門 天下の副将軍(1959年公開)

水戸黄門漫遊記「地獄谷の豪族」と、「伏魔殿の妖賊」の総輯篇で、水戸黄門が諸国漫遊の途中に起こる、数々の善玉悪玉事件を捌く、奇智とユーモアに満ちた痛快篇である。

源義経

源義経(1955年公開)

村上元三原作による悲劇の若武者・源義経の歴史絵巻を、源義経に中村錦之助、武蔵坊弁慶に月形龍之介を配し豪華絢爛、波乱多彩に描くロマン巨編。

宮本武蔵 

宮本武蔵 (1961年公開)

関ヶ原合戦の敗走から白鷺城天守閣幽閉まで。暴れん坊時代の武蔵を描いた巨匠・内田吐夢監督と中村錦之助の傑作巨篇。吉川英治不朽の名作完全映画化。

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。