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(C)東映
柳生武芸帳 剣豪乱れ雲(1963年公開)
五味康祐原作を映画化した近衛十四郎主演シリーズ第7作。幕府の待遇に恨みを抱く青年公卿が幕府の暗殺指令書である“柳生武芸帳”を盾にとり、柳生一門さらには幕閣に挑戦する波瀾万丈の物語が展開する。
柳生連也斎 秘伝月影抄(1956年公開)
斬ったを知らず!斬られたも知らず!白日の宙天にほとばしる血滴一條!一剣に恋と生命を賭けた青年剣豪と剣聖、壮絶無類の剣豪映画!
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やくざの歌 (1963年公開)
汚いやくざの世界から抜け出ようとする熱血漢が、流し演歌師の兄妹と手をとりあって、悪逆非道なボスに対決するという、清純な恋と歌とパンチに溢れた歌謡アクションドラマ。
やくざの勲章(1962年公開)
警察は遠慮してもらおう!日本のやくざが総力をあげて兇悪なギャングに殴り込む大型の痛快篇!これがやくざの戦争だ!国際ギャング団をふるえあがらせた日本のやくざのなぐり込み!
宿無し犬(1964年公開)
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殺られてたまるか (1960年公開)
やくざは父親一代で沢山だと叫びながらも、生活の為にやくざに身を投じる兄。純愛を秘めて血気にはやり、やくざの世界とも知らず足を踏み込もうとする弟。血塗られた掟に縛られるやくざの悲哀を鋭くえぐり、慕情と激情を織り成して展開する痛烈アクションドラマ。
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夕日と拳銃 日本篇/大陸篇(1956年公開)
壇一雄の原作小説を映画化。動乱前夜のアジアを舞台に、一世の風雲児・伊達麟之介が、夢と恋と熱情の赴くまま一丁の拳銃と漂白の風に身を任せ、血と黄塵吹き荒ぶ満蒙の大地を嵐を呼んで疾駆するスペクタクル巨編。
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弓張月 運命の白縫姫(1955年公開)
保元の乱に破れて琉球に落ちた源氏の御曹司・鎮西八郎為朝が、平家一門の軍勢や妖怪僧の悪計と闘い、敢然と琉球王国の悪王に挑戦する、血湧き肉踊る痛快篇。
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弓張月 完結篇 南海の覇者(1955年公開)
剛力無双の源氏の御曹司・鎮西八郎為朝の運命は風雲怒涛の琉球にあった。乱れ飛ぶ矢、猛り狂う妖術をかわして遂には永年の宿敵であった奸悪の僧・矇雲を倒し、琉球王国を正当の王妃の手に戻すというシリーズ完結篇。