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125件の作品がみつかりました。

炎の城 

炎の城 (1960年公開)

肉親である叔父に父を謀殺され、母をも奪われた青年の苦しみと復讐。さらに圧政に抵抗する農民の姿を激動のタッチで描破した人間ドラマ。

望郷子守唄

望郷子守唄(1972年公開)

時は昭和初期。九州小倉の暴れ者が近衛連隊に入隊。そこで巻き起こす笑いとアクション、そして除隊後、ヤクザとの対立を壮絶なアクションに度胸と人情の機微を盛り込んで描く、健さん極めつけの任侠ドラマ。

満月狸ばやし 

満月狸ばやし (1954年公開)

中村錦之助と高千穂ひづるの初顔合わせで贈る明朗時代劇。所は月見草咲く狸王国。十三夜の月に浮かれて美しいお夢狸と恋をささやく美男狸・豆太郎は、父親の黒兵衛に勘当されて、怖ろしい人間界へ化け方修業の旅に出る。この浮かれ狸の珍道中に珍妙無類の河童騒動や白刃渦巻く若草城の陰謀が展開。刺客の重囲に落ちた若君・弦之介と薄幸の白妙姫を助けんとする豆太郎が勇躍し、爆笑に継ぐ爆笑の七化け大活躍を繰り広げる娯楽篇。

水戸黄門

水戸黄門(1957年公開)

高田藩のお家騒動から幕府転覆に発展せんとする大陰謀を、名君・綱吉公を通じて黄門さまの名裁きで未然に防ぐ娯楽超大作。月形龍之介映画生活三十八年記念映画。

源義経

源義経(1955年公開)

村上元三原作による悲劇の若武者・源義経の歴史絵巻を、源義経に中村錦之助、武蔵坊弁慶に月形龍之介を配し豪華絢爛、波乱多彩に描くロマン巨編。

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。

宮本武蔵 嚴流島の決斗

宮本武蔵 嚴流島の決斗(1965年公開)

内田監督×中村錦之助の時代大作完結篇。一乗寺下り松に吉岡一門を叩き伏せた武蔵が、野盗の群れを斬り、将軍指南役に推挙されながら、巌流島に佐々木小次郎と対決するまでを描く。多彩な登場人物が織りなす迫真のドラマ。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

柳生旅ごよみ 女難一刀流

柳生旅ごよみ 女難一刀流(1958年公開)

ご存じ柳生十兵衛、天下御免の旅先で襲い掛かった剣難女難。明朗大友柳太郎が綴る、お色気と笑いと豪快な件の明朗旅日記を、オール女優陣総出演で描くユーモア時代劇。

夕焼け童子 第一篇 出羽の小天狗

夕焼け童子 第一篇 出羽の小天狗(1955年公開)

戦国時代奥羽の天地を疾駆する槍騎兵の豪快な合戦を背景として、冒険と忍術が織りなす活劇篇。