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207件の作品がみつかりました。

ちいさこべ 

ちいさこべ (1962年公開)

江戸の大火で無一文となった大工の若棟梁が、裸一貫焼け出された浮浪児たちを育てるおりつとともに焼野の江戸に雄々しく立ち上がる山本周五郎の同名小説を、名優・中村錦之助と巨匠・田坂具隆監督が庶民の人情や哀歓を絡めて味わい深く綴った人間味溢れる珠玉の名篇。 中村錦之助と江利チエミの初顔合わせに、中村賀津雄、東千代之介、河原崎長一郎、桜町弘子、夏川静江、木暮実千代、織田政雄、東野英治郎、千秋実、藤原釜足、渥美清らの錚々たる実力派演技陣を配した豪華キャスト。

血ざくら判官 

血ざくら判官 (1954年公開)

片岡千恵蔵扮する名奉行・遠山の金さんが、江戸一円に流通する魔の贋造小判をめぐり、怪奇と恐怖に慄く庶民を守って江戸無宿金さんが神出鬼没、七面八臂の活躍を見せる。

血槍富士

血槍富士(1955年公開)

戦争中に大陸に渡り、戦後、帰国してからは病いを得て長い間映画界から姿を消していた内田吐夢監督の再起第1回作品である。東海道を行く人々の織りなすエピソードを描きつつ、片岡千恵蔵演じる槍持ち権八が主人の仇を討つ物語。企画に溝口健二、小津安二郎、伊藤大輔ら日本映画界の巨匠が協力した記念すべき名作。

血槍無双

血槍無双(1959年公開)

元禄快挙に秘められた、杉野十平次、俵星玄蕃、その妹妙の三人の間に花咲く男の友情と、美しくも悲しき慕情を雪中悲壮の討入りに奏でた、胸迫る激動の一大雄篇。

忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻

忠臣蔵 櫻花の巻/菊花の巻(1959年公開)

大東映の発展を感謝記念して製作した東映ならではの日本映画最高の豪華作品。オールスター百五十名を動員した「桜花の巻」「菊花の巻」。堂々三時間半の空前絶後の正月映画決定版。

デン助の陽気な靴みがき

デン助の陽気な靴みがき(1958年公開)

貧しくても底抜けのお人好しが暮らす東京の片隅に、涙と笑いの珍事件をまきおこす、舞台とテレビの人気者・大宮デン助の人生喜劇。

デン助の陽気な拳斗王

デン助の陽気な拳斗王(1958年公開)

底抜けにお人好し、また無類の世話好き。貧しいながらも幸せを胸に飄々として人生を送るチャキチャキ江戸っ子デン助を通じて、善人たちの笑いと涙の人生模様を描く人情喜劇篇

殿さま弥次喜多 

殿さま弥次喜多 (1960年公開)

中村錦之助×中村賀津雄の人気兄弟コンビによる御馴染み「殿さま弥次喜多シリーズ」の完結篇。本作では中村錦之助と中村賀津雄の脱線コンビに特ダネを命がけで追い回す美空ひばり扮する女事件記者が加わって、てんやわんやの珍騒動を巻き起こす。

殿さま弥次喜多 怪談道中

殿さま弥次喜多 怪談道中(1958年公開)

尾州と紀州の若殿様が、弥次喜多に身を変えての珍道中を、肌も泡立つスリル、お腹の皮をよじる爆笑、手に汗握る殺陣等を織り交ぜて描く傑作娯楽時代劇。

殿さま弥次喜多 捕物道中

殿さま弥次喜多 捕物道中(1959年公開)

前回の好評に引きつづき、紀州と尾州の若殿さまがまたまた捲き起す初春の珍道中で、大名あらしの海賊の跡を追って東海道五十三次に笑と涙の白刃が乱れ飛ぶ痛快捕物篇。