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215件の作品がみつかりました。

女囚さそり けもの部屋

女囚さそり けもの部屋(1973年公開)

主演・梶芽衣子のクールな魅力と伊藤俊也監督のシャープな映像美の演出で好評を博した「女囚さそり」シリーズ第3弾!
刑務所を脱走したさそりが都会の喧騒の中に潜伏し、過酷な逃亡生活を送る様をスリリングに描く。

女囚さそり 第41雑居房

女囚さそり 第41雑居房(1972年公開)

多くの話題を呼んで爆発的な大ヒットとなった第1作「女囚701号さそり」に続いて製作されたシリーズ第2弾。前作を凌ぐ強烈なストーリー展開と映像美で全編がスリルに満ち溢れている。
本作は更に新しいものを生み出そうと、キャスト面で異色の布陣を敷き、映像面での常識を破るイメージ創りで意欲的に取り組んだ作品である。
主演のさそりには梶芽衣子。監督は伊藤俊也。

女囚701号さそり

女囚701号さそり(1972年公開)

劇画界に旋風を巻き起こした篠原とおる原作「さそり」を映画化。女子刑務所を舞台に展開する本作は、男の裏切りに激しい復讐の怨念を異常に燃やし続ける主人公ナミを中心に、極限状態に追いつめられた女囚たちのショッキングな生態を生々しく描いている。 女囚ナミをこの役が当たり役となった梶芽衣子が体当たり演技で熱演している。伊藤俊也監督のデビュー作。

仁義の墓場

仁義の墓場(1975年公開)

仁義に背を向け、組織に牙をむく野獣一匹狼。殺しで刻んだ鮮血の墓標。“大笑い三十年の馬鹿騒ぎ”の辞世と“仁義”の二文字を刻んだ自らの墓を建て、自らの命を絶った。戦後の混乱期、暴力と抗争に明け暮れる新宿周辺を舞台に、強烈に生き、そして散った石川力夫の半生記を鬼才・深作欣二監督と好漢・渡哲也の初顔合わせで描いた実録アクションの傑作。鮮烈な映像で暴力を追求する衝撃のハード巨編!

人生劇場 新飛車角

人生劇場 新飛車角(1964年公開)

すたれゆく侠客道に男を賭けた吉井角太郎の波瀾に富んだ遍歴を鶴田浩二主演で描く「新・飛車角シリーズ」第1作。

人生劇場 続飛車角

人生劇場 続飛車角(1963年公開)

姿を消した恋人・おとよを探して満州へ渡った飛車角は馬賊や特務機関を相手にすることに。鶴田浩二主演の大ヒットシリーズ第2作。

人生劇場 飛車角

人生劇場 飛車角(1963年公開)

何度も映画化されている尾崎士郎のベストセラー長編小説『人生劇場』の『残侠編』を、時代劇に新風を吹き込んだ鬼才・沢島忠監督が映画化。兄弟分の男ふたりが、美しい遊女をめぐって恋敵となるものの、互いに義理と人情を貫き、恩人の仇討ちに突っ走って行く。男気溢れるベテラン俳優・鶴田浩二と若手スター・高倉健のダブル主演で公開当時爆発的なヒットを記録し“任侠映画ブーム”を巻き起こすきっかけとなった記念碑的作品。

捨て身のならず者

捨て身のならず者(1970年公開)

大暴力団の内幕に迫ったことから破滅に追い込まれた週刊誌記者が、単身で組織暴力に立ち向かい復讐を遂げていく姿をハードボイルドタッチで描いたアクション大作。主演は高倉健、共演は本作が東映初出演作となる浜美枝と宍戸錠。

聖獣学園

聖獣学園(1974年公開)

鈴木則文の原作劇画を自ら監督・脚本を手掛けて映画化したエロティックサスペンス。修道尼だった母の死因を探るために修道院に入った多岐川魔矢は、母を死に追いやった司祭たちに復讐していく。

世界の戦略兵器

世界の戦略兵器(1977年公開)

世界の陸・海・空の最新鋭兵器にスポットを当て、そのメカニックの魅力を紹介し、現代の軍事力に深い探りを入れた異色作。