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接吻第1号(1950年公開)
戦国群盗傳(1959年公開)
戦後最大の賭場 (1969年公開)
鶴田浩二と高倉健の任侠映画最高の顔合わせにより、任侠道を、山下耕作監督が真っ向から描破した大スケールの娯楽巨編。
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総長の首(1979年公開)
大ヒット作「日本の首領」(三部作)に続き、偉才・中島貞夫監督が挑んだやくざ映画の傑作。日本最大の組織を率いる総長が狙撃され、列島全土を震撼させる暴力抗争に発展してゆくプロセスを追跡、全篇を熱気と凄じい迫力、アクションで貫く大作に仕上げている。
続兄弟仁義(1966年公開)
北島三郎が、渡世人・桜井清次にふんする人気シリーズ第2弾。侠客の本場といわれる上州伊勢崎を舞台に、利根川護岸工事を巡るいさかいを見かねた渡世人が、必殺のドスを振るって暴れまくる! おなじみの主題歌「兄弟仁義」にのせて、血で結ばれた男同士の姿を感動的にすえ、ラストの凄絶な殴り込みを迫力たっぷりに描く。
(C)東映
続 次郎長三国志 (1963年公開)
シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。
(C)東映
続渡世人 (1967年公開)
ウェットな人情話、豪快なドスアクションを盛り込んだ「渡世人」の続篇となる股旅調の任侠篇。舞台は房州一帯、生粋の渡世人なるが故に、義理を貫き、男を謳う任侠の心を、あこぎなやくざ一家と対比させたドラマが展開する。
續 宮本武蔵 一乗寺の決斗(1955年公開)
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大陸流れ者(1966年公開)
時は昭和初期、香港の貧民街に浄水場を作ろうとした日本人侠徒が、それを妨害する不良外人グループの暴挙に遭いながら、中国人侠徒の助けを得て遂に工事を完遂させる。あらゆる障害を乗り越えて日本人魂を貫いた男たちの勇壮な姿が感動を呼ぶ任侠大作。