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(C)東映
どうぶつ宝島(1971年公開)
スチーブンソンの有名な海洋冒険物語「宝島」を原作に、登場する海賊たちの設定を全て動物に変更して製作された作品。原作に描かれている冒険とスリルに、楽しい笑いとアクション、歌をふんだんに盛り込み子供たちに好評を博した。1971年春の「東映まんがまつり」で上映された東映創立20周年記念作品。
どですかでん(1971年公開)
内海の輪(1971年公開)
松本清張作品の映画化。原作は昭和41年から週刊朝日に連載小説『黒の様式』として連載されたシリーズの中からその第6話『霧笛の町』。脚本は山田信夫と宮内婦貴子による共同執筆。監督は斎藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
泣いてたまるか(1971年公開)
テレビで放映されていた山田洋次、稲垣俊原作の「泣いてたまるか」の映画化。脚本は大西信行。監督は脚本も執筆している宮崎晃。撮影は加藤正幸がそれぞれ担当している。なお宮崎晃は、これが監督昇進第1回作品となる。
西のペテン師・東のサギ師(1971年公開)
(C)東映
日本侠客伝 刃(1971年公開)
明治中期の金沢を舞台に、男の意地と無情のドスがさびしく散らした恋の花を、美しくも哀しく、高倉健ならではの任侠アクションの世界に謳いあげる本格的仁侠映画。
日本漫画映画発達史 漫画誕生(1971年公開)
日本むかしばなし わらしべ長者(1971年公開)
(C)東映
日本悪人伝(1971年公開)
昭和8年。世の中は不景気の波に洗われ戦争と貧困の暗い谷間にあった。その時代を背景に、若山富三郎が情無用の悪人振りを迫力いっぱい、画面に叩きつける新シリーズ。