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145件の作品がみつかりました。

水戸黄門 

水戸黄門 (1960年公開)

御存じ東映名物黄門さまが、助さん、格さんを従え、今回は連続放火事件の謎を追って風雲急を告げる大江戸に姿を現わし、幕僚、公卿、不逞浪人、悪徳商人が入り乱れる大事件を町人長屋の人々の助けをかりて無事収めるといったオールスター時代劇作品。

水戸黄門 天下の副将軍

水戸黄門 天下の副将軍(1959年公開)

水戸黄門漫遊記「地獄谷の豪族」と、「伏魔殿の妖賊」の総輯篇で、水戸黄門が諸国漫遊の途中に起こる、数々の善玉悪玉事件を捌く、奇智とユーモアに満ちた痛快篇である。

水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞

水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞(1956年公開)

水戸黄門シリーズの第八話。女主人の復讐を誓って毎夜狂う怪猫。上州沼田、黒田家横領の大陰謀を割って、黄門主従正義の剣が痛快に唸り飛ぶ。

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々

水戸黄門漫遊記 人喰い狒々(1956年公開)

おなじみ黄門様ご一行が、スリルとサスペンスの中に描く『水戸黄門漫遊記』シリーズ第9作。黄門様の太刀さばきや格さんの空手チョップなど、アクション性を追求した異色の展開が見どころ。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。

宮本武蔵 

宮本武蔵 (1961年公開)

関ヶ原合戦の敗走から白鷺城天守閣幽閉まで。暴れん坊時代の武蔵を描いた巨匠・内田吐夢監督と中村錦之助の傑作巨篇。吉川英治不朽の名作完全映画化。

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。

宮本武蔵 嚴流島の決斗

宮本武蔵 嚴流島の決斗(1965年公開)

内田監督×中村錦之助の時代大作完結篇。一乗寺下り松に吉岡一門を叩き伏せた武蔵が、野盗の群れを斬り、将軍指南役に推挙されながら、巌流島に佐々木小次郎と対決するまでを描く。多彩な登場人物が織りなす迫真のドラマ。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

宮本武蔵 般若坂の決斗

宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第2部。
白鷺城の暗黒蔵を出た武蔵が、お通を振り捨て、剣の旅に出て、京都の吉岡道場を荒し更には奈良宝蔵院の槍に挑戦した後、般若坂で牢人どもを叩き伏せる。