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樹氷悲歌(エレジー)(1971年公開)
山形蔵王の美しい自然を舞台に、純愛とは何か、父と娘の愛情、苦悩する青春像を描く。
すつ飛び五十三次(1958年公開)
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』より鈴木兵吾が脚本を書き、大曽根辰保が監督、石本秀雄が撮影した時代劇娯楽版。主演は高田浩吉、伴淳三郎、花菱アチャコを中心に、高千穂ひづる、近衛十四郎、名和宏。
すっぽん女番長(1971年公開)
新宿の女番長・すっぽんお哲のエロティック・アクション・コメディー。グラマーな肢体を縦横に駆使して見せる娯楽作。
(C)東映
ずべ公番長 ざんげの値打ちもない(1971年公開)
舞台は再び新宿。大信田礼子を中心に、御存じやさぐれズベ公五人衆が、真赤なマキシにホットパンツ、カツアゲ、啖呵、殴りこみと、画面いっぱいに破廉恥なズベ公ぶりを競う。
青春グラフィフティ スニーカーぶるーす(1981年公開)
青春太郎(1967年公開)
成熟(1971年公開)
風に開いた青い果実!秋祭りの夜に実る十六歳の成熟の恋!山形庄内平野に古くから伝わる“みこし流し”の言い伝えを巡る恋の青春群像。
勢揃い・大江戸六人衆(1953年公開)
「あつぱれ五人男」「あつぱれ五人男」につづく斎藤寅次郎の江戸物パロディ喜劇。八住利雄の脚本、撮影は服部幹夫、音楽は加藤光男があたっている。アチャコ、伴淳、北上弥太朗、堺駿二、永田光男、益田キートン、千秋みつる、鮎川十糸子など出演者は斎藤作品のレギュラーである。
勢揃い桃色御殿(1957年公開)
鈴木兵吾のオリジナル・シナリオを酒井辰雄が監督、倉持友一が撮影した時代喜劇。主演は花菱アチャコ、紫千代、伴淳三郎、小山明子、近衛十四郎。