釣りバカ日誌9(1997年公開)
おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第10作。監督は「釣りバカ日誌8」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男」の西田敏行と「釣りバカ日誌8」の三國連太郎。ゲストとして「あぶない刑事リターンズ」の小林稔侍と「恋と花火と観覧車」の風吹ジュンが出演している。
147件の作品がみつかりました。
おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第10作。監督は「釣りバカ日誌8」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男」の西田敏行と「釣りバカ日誌8」の三國連太郎。ゲストとして「あぶない刑事リターンズ」の小林稔侍と「恋と花火と観覧車」の風吹ジュンが出演している。
浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。
ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。 ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。
?2008 Shochiku Co.,Ltd All Rights Reserved.
今回のロケ地は大分県! 美しい山々や清流などの大自然に恵まれ、瀬戸内海と太平洋に挟まれた豊後水道や、黒潮が洗うリアス式海岸はまさに魚の宝庫! 激しい潮の流れに育てられた魚たちに、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが挑みます!!みんなの憧れ、日本一の釣りバカサラリーマン・浜崎伝助役に西田敏行。ハマちゃんの釣りの弟子にして、鈴木建設会長・鈴木一之助役に三國連太郎。ハマちゃんの愛妻・みち子役には浅田美代子。お馴染みレギュラー陣に加え、今回のゲストは、鈴木建設総務部の派遣社員・河井波子役に常盤貴子。また、営業三課員・高田大輔役に山本太郎、波子の兄で漁師の康平役に大分県佐伯市出身の竹内力など多彩な顔ぶれが豪華共演! シリーズ初の鈴木建設社員旅行を賑やかに彩ります! 監督は6作目となる朝原雄三。
松竹株式会社
会社や出世より釣りと家庭をこよなく愛する万年ヒラ社員・ハマちゃんこと浜崎伝助(西田敏行)と、ハマちゃんの釣りの弟子にして実はハマちゃんが勤務する一流企業・鈴木建設社長の鈴木一之助、通称スーさん(三國連太郎)の名コンビが繰り広げる絶妙な笑いは、老若男女幅広い年代のお客様より愛され、今やこのコンビを知らない日本人はいないといっても過言ではありません。また一方で、このシリーズは、バブル経済の全盛期からその崩壊、環境破壊問題、ゼネコン疑惑、定年後の再就職問題などサラリーマンを取り巻く様々な社会情勢の変遷、折々の世相をストーリーの中に盛り込み、単なるコメディ映画ではない、現代日本を映し出す鏡のような役割を果たして来ました。まさに『釣りバカ日誌』シリーズは、時代と共に歩みながらも、その面白さは決して色褪せることのない超一級エンタテインメント作だと言えるでしょう。記念すべき20作目『釣りバカ日誌18』の舞台は岡山県に決定!「日本の地中海」といわれる温暖な瀬戸内海で、ハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが大活躍します!
(c)2009 松竹株式会社
国民的人気シリーズ、ついに完結!!!記念すべき最後のロケ地に選ばれたのは、シリーズ初となる北海道!中標津町、厚岸町など道東の豊かな大自然を舞台に、ハマちゃん&スーさんが、最後で最高の笑顔と感動をお届けします!爽やかな季節の北海道へ渓流釣りに出掛けた釣りバカコンビ。美しい大自然の中で最高の釣りを満喫する一方で、会社の業績不振や遺産相続問題などスーさんの悩みは深まるばかりそんな中、心労のあまり、スーさんが倒れた!?鈴木建設創業以来の危機に、ついにハマちゃんが立ち上がる!スーさんの安否は!? そしてシリーズを総括する、気になるラストシーンとは!?今回のゲストにはスーさんの亡き親友の娘で料亭の女将・葉子役に松坂慶子、葉子の娘で北海道の獣医・裕美役に吹石一恵、裕美の恋人で牧場の跡取り息子・俊介役に塚本高史と豪華共演陣が集結。ハマちゃんの愛妻・みち子役の浅田美代子らおなじみのレギュラー陣とともに、ファイナルを盛り上げます!メガホンを取るのは朝原雄三監督です。
戦争によって、希望に満ちあふれた未来を断ち切られた青年たち。彼らは二度と帰れない壮絶な使命に向かって突き進みながら、それでも夢を捨てず、笑顔を忘れず、明日への希望と愛する者への想いを胸に秘め、生きるとは何か、何のために死ぬのかを問い続ける。
(C)2013「東京家族」製作委員会
『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ─日本の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督最新作。監督生活50周年の節目でもある本作は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフに製作されました。日本の社会が変わろうとするその時を、ある家族の日常風景を通して切り取った『東京物語』から60年─奇しくも現在の日本も、東日本大震災とそこから生じた様々な問題により、大いなる変化を突きつけられています。その傷痕を抱えたまま、どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる、感動作の誕生です。
(C)2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会
長きにわたり日本映画界で活躍し続け山田監督作品には欠かせない名女優・倍賞千恵子、そして『武士の一分』以来19年ぶりの山田組参加となる木村拓哉という、これ以上ない豪華キャストが集結。
フランスで初登場新作1位を獲得、2022年に日本でも公開しヒットしたフランス映画『パリタクシー』を原作に、昭和から平成、令和と、日本に生きる人々を長年描き続けてきた山田監督が、刻々と変化する大都市<東京>を舞台に、人生の喜びを謳いあげる、感動のヒューマンドラマ。
大東京のド真ン中にある下町を舞台に、貧しくとも人情厚き人々の生活を描く喜劇。脚本は高橋正圀と山田洋次による共同執筆、監督は野村芳太郎、撮影を川叉昂がそれぞれ担当している。