美貌と罪(1953年公開)
植草圭之助のオリジナル・シナリオを岩間鶴夫が監督している。製作は山本武。出演者は淡島千景、高橋貞二、淡路恵子、幾野道子など。
142件の作品がみつかりました。
植草圭之助のオリジナル・シナリオを岩間鶴夫が監督している。製作は山本武。出演者は淡島千景、高橋貞二、淡路恵子、幾野道子など。
「紅扇」に次ぐ小出孝の製作で、永井龍男の原作『鳩舎』から沢村勉が脚色し、大庭秀雄の監督である。撮影は長岡博之。出演は高峰三枝子と若原雅夫、淡島千景と石浜朗、柳永二郎のほか、村瀬幸子、信欣三など。
「GOING WEST 西へ…」に続く向井寛監督と淡島千景コンビによるロードムービー。
沖縄在住の名物マラソン婆さんが、親友の死をきっかけに、生まれ故郷の北海道まで走ることを決心する。
織田作之助作の「蛍」の映画化。脚色は八住利雄、監督は五所平之助、撮影は宮島義勇が担当。主演は淡島千景、伴淳三郎、森美樹、若尾文子。
製作は山本武。井伏鱒二の原作から斎藤良輔が脚色し、渋谷実が監督に当たっている。撮影は長岡博之が担当。主な出演は、柳永二郎、増田順二、鶴田浩二、淡島千景、佐田啓二、角梨枝子、三國連太郎、岸恵子などの他に、田村秋子、中村伸郎、十朱久雄、長岡輝子、多々良純などの新劇陣や新派の市川紅梅などが加わっている。
ベストセラーの松尾ちよ子の同名記録を原作に楠田芳子が脚本を書き、川頭義郎が監督した一人の母の生活記録。撮影は荒野諒一が担当している。
新国劇の剣優島田正吾と辰巳柳太郎との銀幕での初の顔合せで、製作は小倉浩一郎。八木隆一郎と鈴木兵吾とが共同で脚本を書き、マキノ雅弘が監督している。撮影は片岡清。主な出演は、新国劇の島田正吾と辰巳柳太郎、淡島千景、桂木洋子など。
(C)東映
舞台は、明治末期の九州小倉、稀代の暴れ者・無法松が孤独な母子に見せる純粋な愛情と正義感を描く。