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370件の作品がみつかりました。

さいころ奉行 

さいころ奉行 (1961年公開)

時代劇の名物シリーズ、片岡千恵蔵主演のいれずみ判官・遠山の金さんシリーズ第9作。今回は、春の陽気に浮かれて江戸を後に、金さんのユーモアたっぷりな気まぐれ道中を皮切りに、世直し党と呼ばれる不逞浪人の不穏な動きに対して決然と立ち上がる花のお江戸のべらんめえ裁きに興趣を盛った明朗捕物篇。

さいころ無宿 

さいころ無宿 (1960年公開)

若さにまかせ、腕と度胸とさいころで上州一円を暴れ廻る“さいころの浅”に里見浩太朗、日光の円蔵を若山富三郎、空っ風の半次を花房錦一。国定一家の暴れん坊が活躍する陣出達朗の原作を映画化した痛快明朗時代劇。

桜田門

桜田門(1961年公開)

命をかけた男の斗魂が、捧げて悔いぬ女の悲恋が、雪の桜田門に火と燃える!

酒と女と槍 

酒と女と槍 (1960年公開)

槍の名手・高定は切腹に失敗して以来、山にひきこもり静かな生活を送っていたが、武士の血は彼を再び戦場へと導く。戦国の世に生きる武士の儚き姿を描いた人間ドラマ。

薩陀峠の対決 

薩陀峠の対決 (1962年公開)

二条城の御金蔵から四千両を奪った能登の忍者たちと、冤罪をそそぐために虚無僧姿で江戸へ向う剣士、謎の美女などが、意外な陰謀にあやつられ、剣と血の修羅場を展開する時代活劇篇。

薩摩飛脚

薩摩飛脚(1955年公開)

薩摩、そこには何かがある!その地に忍び入った公儀隠密の中、還らぬ者既に8人。人はそれを薩摩飛脚と呼んだ。江戸から薩摩へまたに掛け、市川右太衛門扮する公儀隠密が薩摩飛脚の謎に迫る!時代劇ファン必見の雄大なスケールと爽快なスピードに富む黄金時代劇巨篇。大佛次郎原作の傑作小説を映画化。

裁かれる越前守

裁かれる越前守(1962年公開)

恨んでいよう憎んでいようこの父を!罪を裁いて心を裁かれる越前守!人の情けか、非常の法か、我が子の罪のおのれを裁く人間大岡越前守!

侍富士を走る 

侍富士を走る (1963年公開)

金森藩壊滅の陰謀を計る将軍家側用人・柳沢出羽守たち悪人共を相手取り、旗本次男坊の瓢介と松平藩若君・千四郎のコンビが大活躍。家運と恋を賭けた飛脚選手権大会などが展開する笑い一杯の娯楽時代劇。

猿飛佐助千丈ヶ嶽の火祭

猿飛佐助千丈ヶ嶽の火祭(1950年公開)

間諜二人、美女二人―殺気をはらむ千丈ヶ原!

三萬両五十三次

三萬両五十三次(1952年公開)

手に汗握る面白さ!息もつかせぬ面白さ!大映得意の剣戟篇!