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2551件の作品がみつかりました。

続少年漂流記 

続少年漂流記 (1960年公開)

冒険小説の傑作として、今なお少年たちの血を沸かせいるジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」を映画化した「少年漂流記」の続篇。夏休みに“小型海流調査船“海神丸”に乗り組んだ十四人の高校生と一人の中学生が、ふとした誤ちから太平洋上遠く流され、南海の無人島に漂着します。十五人の少年たちが、激しい嵐や、密林の猛獣、更にはこの島に流れ着いた凶悪ギャングたちと闘いながら生き抜いた五十日間の物語を雄大な太平洋と灼燃のジャングルを舞台に描いた雄壮な冒険ドラマ。

続親鸞 

続親鸞 (1960年公開)

その波瀾の生涯を描いて絶賛を浴びた時代劇大作の続編。苦行の世界をさまよう中、法然上人の説話に恋の迷いもとけて晴れて玉日姫と結ばれるまでを描く。

続 次郎長三国志 

続 次郎長三国志 (1963年公開)

シリーズ第2作。天下無敵の次郎長一家の活躍と、チャッカリやくざ追分三五郎にオッチョコチョイの石松のコンビが織りなす笑いとアクションの数々を描いた明朗時代劇の決定版。

続次郎長社長と石松社員

続次郎長社長と石松社員(1961年公開)

ニュー東映の新名物として登場した「進藤の社長シリーズ」も好評のうちにこれが第二弾。進藤社長と賀津雄社員を中心に、女性の下着PR合戦を巡って繰り広げられる現代サラリーマン気質を笑いとペーソスで描いた喜劇。

続姿三四郎

続姿三四郎(1955年公開)

絶賛の声を拍した前篇に続く待望の続篇で御台場ヶ原に対決した三四郎と宿敵槍垣源之助の死闘を経て、更に新しい強敵を作った三四郎が多感な青春を正義一途に生きる波乱の行状記で興奮と迫力の圧倒篇。

続図々しい奴 

続図々しい奴 (1964年公開)

柴田錬三郎原作の人気TVドラマを映画化し、主演・谷啓の体当たりの演技で劇場を爆笑の渦に包みこんだ「図々しい奴」の続編。雑草魂で根強く生き抜く戸田切人役に扮するのはもちろん、クレイジー・キャッツのメンバーでもある谷啓。また、佐久間良子、杉浦直樹、長門裕之、浪花千栄子が前作に続いて同役で登場するほか、原作者の柴田錬三郎や、作家・水上勉が新兵に扮して共演。第1弾のヒットで波に乗る瀬川昌治監督が、再びノリに乗って描ききった傑作喜劇。渡る世間は恐いもの知らず!あきれるたびに笑いが飛び出すシリーズ第2弾!

続ずべ公天使 七色の花嫁

続ずべ公天使 七色の花嫁(1960年公開)

前作「ずべ公天使」の好評を更にしのぐ、ずべ公青春篇ともいうべきもので、大阪を舞台に、大富豪の令嬢失踪事件をめぐりギャング団一味と正面衝突。痛快絶妙な戦術の数々を披露する彼女たちの活躍を喜劇的なタッチで描いている。

続組織暴力 

続組織暴力 (1967年公開)

米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。

続続魚河岸の石松 

続続魚河岸の石松 (1953年公開)

前二作に次いで好漢石松の大島ものがたり。そこを舞台として繰り展げる美女群、新興宗教の女教祖様、女親分の出現など、さらに舞台は東京の戻ってアプレ娘の登場、エロと喧嘩の娯楽篇。

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る

続続続魚河岸の石松 大阪罷り通る(1954年公開)

「続々魚河岸の石松」の続編。いよいよ石松は関西に出張し、相変わらぬ珍江戸っ子振りを発揮するという、エロ・喧嘩・人情何でも来いのカクテル娯楽編。