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(C)柊あおい/集英社 (C)2022『耳をすませば』製作委員会
耳をすませば(2022年公開)
不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。
1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。
© 1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH
耳をすませば 4Kリマスタリング版(2026年公開)
スタジオジブリ珠玉の2作品『耳をすませば』(1995年公開/近藤喜文監督)、『借りぐらしのアリエッティ』(2010年公開/米林宏昌監督)が、この度、スタジオジブリが監修した最高画質の4Kデジタルリマスターとして映画館に帰ってきます! 10月23日(金)~11月2日(月)までの期間限定で全国のIMAX劇場にて上映が決定いたしました! 『耳をすませば』は、柊あおいによる少女漫画を原作に、スタジオジブリの宮﨑駿が製作プロデューサー・脚本・絵コンテを務め、監督は、数々の作品で原画や作画監督として高畑勲・宮﨑駿両監督を支えた近藤喜文が担当。読書好きの女子中学生・月島雫が、図書カードの貸出履歴から知った天沢聖司との出会いを通じて、自身の進路や将来、そして創作に対する思いと向き合いながら成長していく姿を描いた青春物語です。中学生特有の焦燥感や、進路に対する悩み、純粋な恋心がリアル且つ繊細に描かれ、観るたびに新しい気づきや感動を与えてくれる作品として、主題歌「カントリー・ロード」とともに世代を超えて愛され続けています。 今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、『耳をすませば』では、作中で雫が空想する物語の世界や日常の風景が持つ美しさが一層際立ちます。特にIMAXでの上映では、大きなスクリーンに映し出される高精細な映像とクリアなサウンドが、まるでそれぞれの物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、初めてこの作品に触れるかのような、新鮮な感動を体験して頂けます。
都おどり(1952年公開)
宮沢賢治-その愛-(1996年公開)
96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。
宮本武蔵(1954年公開)
(C)東映
宮本武蔵 (1961年公開)
関ヶ原合戦の敗走から白鷺城天守閣幽閉まで。暴れん坊時代の武蔵を描いた巨匠・内田吐夢監督と中村錦之助の傑作巨篇。吉川英治不朽の名作完全映画化。
宮本武蔵(1944年公開)
宮本武蔵(1973年公開)
吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描いたストーリー。脚本は野村芳太郎と山下清泉、監督は加藤泰、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。
宮本武蔵 決闘般若坂(1953年公開)
武蔵の剣か?梅軒の鎖鎌か?息詰まる興奮につらぬく決闘般若坂!