象を喰つた連中(1947年公開)
吉村公三郎の戦後帰還第一回監督作品。斎藤良輔と池田忠雄の共同脚本。撮影は生方敏夫。なお植田曜子は本映画が初出演。
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吉村公三郎の戦後帰還第一回監督作品。斎藤良輔と池田忠雄の共同脚本。撮影は生方敏夫。なお植田曜子は本映画が初出演。
雑誌“明星”に連載され日本文化、朝日の両放送で連続ラジオ・ドラマとなった北条誠原作の映画化。「続・この世の花 第6・7部」(月の白樺・別れの夜道)の続篇。スタッフ、キャストは前作と大体同様であるが左竹明夫、七浦弘子などが追加出演している。
雑誌『明星』連載の北条誠の小説を富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、斎藤毅が撮影を担当した。主なる出演者は川喜多雄二、水原真知子、淡路恵子、雪代敬子、夏川静江など。なおこの映画は56年3月「この世の花」一、二、三部として発表したものの続編で一部二部からなっている。
雑誌『明星』連載の北条誠の原作を富田義朗が脚色、穂積利昌が監督、西川亨が撮影を担当した。主な出演者は川喜多雄二、水原真知子、淡路恵子、雪代敬子、小林トシ子、山内明など。
椎名利夫の脚本を穂積利昌が監督した青春喜劇。撮影は西川亨。音楽は万城目正。桑野みゆき、杉浦直樹に、瞳麗子、小坂一也らが出演。
婦人生活連載の井上靖の小説を田畠恒男が脚色・監督し、斎藤毅が撮影を担当した。出演者は菅佐原英一、草笛光子、大木実、紙京子の他に斎藤達雄、吉川満子、沢村貞子、水島光代、奈良真養、永井智雄など。
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忍藩主・京極鶴三郎は幕政の犠牲となって藩を追われ江戸の市井に沈む。彼を狙う奸臣、闇大名、恋に濡れる美女群像。颯爽破邪の剣が風雲を呼ぶ。
製作は小倉浩一郎に市川哲夫が協力し、行友李風の原作から、鈴木兵吾が永江勇と共同で脚色、内出好吉の第二回監督作品である。撮影は片岡清。主な出演者は市川右太衛門、山田五十鈴、美空ひばり、北上弥太朗の他、喜多川千鶴、夏川大二郎、海江田譲二、戸上城太郎など。
'53年1月の朝日賞授賞式上起こった実話(モデルは大阪大医学部教授黒津敏行氏)を基に、中村定郎が脚本をかいた。監督は田畠恒男。撮影、音楽は平林孝三郡、万城目正。北龍二、夏川静江、小園蓉子、野添ひとみ、大山巖、中村信一、上川湛美など子役たち、奈良真養、飯田蝶子などが出演。