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160件の作品がみつかりました。

冒険時代劇 日輪太郎

冒険時代劇 日輪太郎(1956年公開)

風雲急を告げる戦国末期、紀伊連山の一峰・大日岳の山中に父親と二人で平和な暮らしを送っている日輪太郎と呼ばれる若者が、ふとした事から野武士・蜂須賀小六の配下となり、正義のために悪者たちを撃ち滅ぼし幾多の困難を乗り越えて、悲運の亜矢姫を救うという、子供たちの夢と憧れを描いた痛快冒険活劇。主人公の日輪太郎を、当時子供たちの人気を集めた伏見扇太郎が演じる。

冒険大活劇 黄金の盗賊

冒険大活劇 黄金の盗賊(1966年公開)

“ワタリ”に続く東映特撮時代劇シリーズ第2作。湖底に消えた豊臣家の軍資金をめぐり、幕府や豊臣家残党を向うにまわして江戸の侠盗二人組が大活躍する娯楽篇。

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯(1972年公開)

菅原文太・川地民夫のズッコケやくざが天下無敵と大暴れする、痛快“まむしの兄弟”シリーズ第4弾!
菅原、川地の息のあったコンビに加えて、老まむし役に殿山泰司、北村英三が扮し、笑いを倍増させている。監督はシリーズ第1作を生み出した中島貞夫で、バイタリティ溢れる人間像を軽快なタッチで描いている。

まむしの兄弟 懲役十三回

まむしの兄弟 懲役十三回(1972年公開)

「わいらの仁義は喧嘩じゃい!」菅原文太、川地民夫の息の合った名コンビで好評を博す痛快篇“まむしの兄弟”シリーズ第3作。
本作は昭和10年、浅草六区の興業街華やかなりし頃を背景に、13回目の懲役を終えた“ゴロ政”と“不死身の勝”の不屈のエネルギー、抱腹絶倒ぶりが見もの。

まむしの兄弟 二人合わせて30犯

まむしの兄弟 二人合わせて30犯(1974年公開)

まむしの政太郎、通称“ゴロ政”。ゴロ政と神戸の焼跡で出合って以来ずっと一緒の不死身の勝。ムショとシャバを行ったり来たりのズッコケ兄弟仁義を繰り返し、笑いと人情、そしてペーソス豊かなアクションが好評の「まむし兄弟」シリーズ第7弾。主演は菅原文太、川地民夫の絶妙コンビ。監督は映像の魔術師と呼ばれた工藤栄一。

三日月童子 完結篇 萬里の魔鏡

三日月童子 完結篇 萬里の魔鏡(1954年公開)

北村寿夫原作の冒険時代劇小説を、東千代之介、千原しのぶ、藤里まゆみ、三条雅也ら人気スター勢揃いで映画化した妖術痛快時代劇。『笛吹童子』の姉妹編。ヒャラリ、ヒャラリコというメロディーにのせて大空を駆け巡る千変万化の妖術大合戦が展開する。当時の少年・少女たちに絶大な人気を博した。

三日月童子 第一篇 剣雲槍ぶすま

三日月童子 第一篇 剣雲槍ぶすま(1954年公開)

北村寿夫原作の冒険時代劇小説を、東千代之介、千原しのぶ、藤里まゆみ、三条雅也ら人気スター勢揃いで映画化した妖術痛快時代劇。『笛吹童子』の姉妹編。ヒャラリ、ヒャラリコというメロディーにのせて大空を駆け巡る千変万化の妖術大合戦が展開する。当時の少年・少女たちに絶大な人気を博した。

三日月童子 第二篇 天馬空を征く

三日月童子 第二篇 天馬空を征く(1954年公開)

北村寿夫原作の冒険時代劇小説を、東千代之介、千原しのぶ、藤里まゆみ、三条雅也ら人気スター勢揃いで映画化した妖術痛快時代劇。『笛吹童子』の姉妹編。ヒャラリ、ヒャラリコというメロディーにのせて大空を駆け巡る千変万化の妖術大合戦が展開する。当時の少年・少女たちに絶大な人気を博した。

水戸黄門 天下の副将軍

水戸黄門 天下の副将軍(1959年公開)

水戸黄門漫遊記「地獄谷の豪族」と、「伏魔殿の妖賊」の総輯篇で、水戸黄門が諸国漫遊の途中に起こる、数々の善玉悪玉事件を捌く、奇智とユーモアに満ちた痛快篇である。