(C)東映
日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(1971年公開)
琉球がすりに、紺の日傘をかざし、静かに別れの曲を踊るラストシーンが印象的な沖縄オールロケによるシリーズ第5作。
運送会社を経営する主人公が悪徳ヤクザ相手に大暴れする姿を、復興途上の沖縄を舞台に綴る。
210件の作品がみつかりました。
(C)東映
琉球がすりに、紺の日傘をかざし、静かに別れの曲を踊るラストシーンが印象的な沖縄オールロケによるシリーズ第5作。
運送会社を経営する主人公が悪徳ヤクザ相手に大暴れする姿を、復興途上の沖縄を舞台に綴る。
(C)東映
「あゝ同期の桜」の姉妹篇。太平洋戦争末期、一人千殺の特攻兵器回天をめぐり、その創案、試作、訓練から誕生に至るまでのエピソードを経て、初陣菊水隊の特攻までを、祖国愛に燃えた青年たちの群像を通して描いた感動の戦争巨篇。
(C)東映
関川周の小説を波島進主演で映画化。政界に暗躍する悪徳代議士と密輸団の首魁を相手に、薄幸の姉妹を救わんとする正義の快男児・女々良三四郎が、ユダ老人研究の人間透明化の実験台となって、神出鬼没の活躍を展開、手に汗を握る冒険を続ける。
(C)東映
百蛇の宝剣と百蟹の絵巻、その二つの宝物をめぐって入り乱れる忍術と妖術。東千代之介が総天然色・大型スクリーン狭しと暴れまくる健全娯楽時代劇。
(C)東映
火事と喧嘩の華が咲く江戸八百八丁の町火消・野狐三次が、悪旗本を向こうに廻して男意気地の鉄火肌で暴れまわるという、東千代之介の颯爽とした魅力が光る痛快作。
歯科医院で令嬢と並んで治療を受けた青年の意識内にひそむ潜在欲望を描いたストーリー。谷崎潤一郎の同名の小説の映画化で、脚本・監督の武智鉄二は、17年前にも同作を映画化している。撮影は高田昭が担当している。
(C)東映
牢破りの責を問われて御用十手に追われた安中の草三郎。逃げ延びた土地で悪ボスに悩まされている親娘を助けたのが縁となり、豪快に長脇差を振って村の粛正に一役買う痛快任侠劇。
(C)東映
俺は天下を奪る!戦国の世に若きエネルギーをぶちかます野盗・源の太郎坊と、その情熱を受けとめる稀代の芸術家・本阿弥光悦の雄々しい姿を、骨格の太いスケールとダイナミズムで描く。
(C)東映
村の平和を守るために悪代官と男一匹の熱血をもって敢然と闘う赤尾の林蔵の義侠と意気地の一本刀。胸のすく血煙り仁義の股旅痛快篇。
(C)東映
茶道”石州流”の創始者として名高い松平不昧公。その遊興三昧に明け暮れていた青年時代、家督を継いで危機に陥った藩政を大改革で巣食うという苦難時代を通して、豊かな人間味を千恵蔵の至芸で見せる。