(C)東映
拳銃を磨く男(1959年公開)
拳銃射撃に絶対の自信を持つ熱血青年刑事が、国際ニセドル団の全貌を暴かんと必死の体当りを敢行する、スリルとサスペンスの連続で描く犯罪ドラマの白眉篇。
401件の作品がみつかりました。
(C)東映
拳銃射撃に絶対の自信を持つ熱血青年刑事が、国際ニセドル団の全貌を暴かんと必死の体当りを敢行する、スリルとサスペンスの連続で描く犯罪ドラマの白眉篇。
(C)東映
警視庁随一の拳銃使いといわれる加下刑事が、日本崩壊を企む国際犯罪団を向うに廻して颯爽たる拳銃さばきを見せるという好漢南広の好評シリーズ第二作。
(C)東映
シリーズ第4弾となる本作では、元外交官の殺人事件にからむ国際スパイ団の暗躍をめぐり、囮捜査を敢行する加下刑事がドラマーに変身し、数々の悪の実態をにぎる。特異なパントマイマー、ヨネヤマ・ママコのパントマイムが事件の重要な証拠固めになるという新趣向を盛り込んだ痛快篇。
伊賀山正光監督が、「拳銃を磨く男」「あの女を探せ」の好評を得て再び贈る「手銭を磨く男」シリーズの第三部。顔が滅茶苦茶に損壊した死体の身元を探るため、唯一の捜査方法である復顔(顔の骨に肉づけして元の人相を割り出す)の苦心をめぐり、これを妨害する麻薬団と麻薬団から仲間割れした被害者に瓜二つの兄の復讐などを織り交ぜたスリルとサスペンスに富んだアクションドラマ。
野村芳太郎が山田洋次と共同で脚本を書き、自ら監督したサラリーマン映画。撮影は井上晴二が担当した。主演は田村高廣、南原伸二、渡辺文雄、杉田弘子、石浜朗。その他に三井弘次、中川弘子、三好栄子、宮口精二などが出演。
(C)東映
正義漢で喧嘩好き、インターカレッジ・ラグビー戦のライバルである二人の青年が、学窓を出てサラリーマン生活を送る姿を描く。
(C)東映
超ミニスカートのグラマー女勝負師として、全国の賭場を股にかけ、やくざ相手にお色気を振りまきながら見事な札さばきを見せる、任侠路線に新たに誕生した新シリーズ「現代女胴師」の第1作。
(C)東映
義理と人情の男の美学を謳いあげ、約10年の長きにわたってファンの心を捉え続けてきた東映任侠映画に新しい息吹を与え、活力を加えようとして製作された作品。
監督は、「網走番外地」シリーズ全10作で高倉健とコンビを組んだ石井輝男。キャスト陣は、新任侠路線の第1作にふさわしく、高倉健を中心にかつてない顔ぶれが揃っている。
(C)東映
変貌するやくざ社会の中にあって、義理・人情・仁義の任侠精神を最高のものとして生きていく男たちと、金や勢力拡張にのみ狂奔する男たちとの対立を、赤線の灯が消えた頃の新宿を舞台に、激しい戦いの明け暮れと共に描く。
川頭義郎と松山善三の共同シナリオを川頭義郎が監督した諷刺コメディ。撮影は荒野諒一が担当。主演は、中村メイコ、南原伸二、田浦正巳、沢村貞子、川口のぶ。ほかに朝丘雪路、多々良純、片山明彦など。