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2551件の作品がみつかりました。

異国物語 ヒマラヤの魔王・双竜篇

異国物語 ヒマラヤの魔王・双竜篇(1956年公開)

「ヒマラヤの魔王」と呼ばれる2つの宝玉をめぐって、戦国時代の風早、南雲両豪族の対立を背景に、海賊、野武士、悪城主が三つ巴となって波瀾万丈の争奪戦を繰り広げる。原作は大内清のラジオドラマ。前編に続き、宝玉を狙う海賊龍神丸と黒鷲党の大陰謀に、敢然と挑戦する風早、南雲両豪族の上に危機が刻一刻と迫る…。シリーズ第2作。

遺産相続

遺産相続(1990年公開)

美味しい遺産は、トラブルがお好き。寄ってたかって50億、これから始まる遺産戦争!中小企業の社長が急死。残った遺族は、内縁の妻と連れ子の長男・長女。そして別宅に住む本妻と一人娘。おまけに夫の昔の愛人と隠し子まで。弁護士泣かせの泥沼化した遺産相続を、ブラックコメディータッチで鋭く描いた本格的人間ドラマ。主演は佐久間良子。

石松社員は男でござる

石松社員は男でござる(1961年公開)

お馴染み「進藤の社長シリーズ」第四弾。今回は次郎長社長の一粒種で、フランス帰りのお嬢さんが登場。石松社員がそのお嬢さんの珍商法に協力する。

維新の篝火 

維新の篝火 (1961年公開)

この腕に、乳房に、はげしく燃えて悲しく消えた恋の炎! 動乱の世に、激しく燃え、悲しく消えた恋の炎! 剣の鬼、土方歳三の人間味を初めて抉るロマン大作!! 直木賞作家・池波正太郎の原作「色」に材を取り、ベテラン・松田定次監督が長らく構想を練って挑んだ本作は、これまで冷酷な一面のみが強調されてきた新選組副隊長・土方歳三を、“恋の苦悩”という面から捉えて描いた異色の時代絵巻。片岡千恵蔵が土方歳三に扮して、鬼といわれた剣士の涙の恋を至芸で魅せるほか、本作で千恵蔵との初顔合わせが実現した淡島千景が相手役・お房を好演。

異常性愛記録 ハレンチ

異常性愛記録 ハレンチ(1969年公開)

石井輝男監督の“異常性愛路線”第5弾。現代の京都にカメラをすえ、爛れきった異常な愛欲の姿を、息をのむようなシーンの連続で描く。サド・マゾ・ホモ。橘ますみの裸身に刻む、倒錯セックスの世界は凄まじくも強烈。

潮来情話 流れ星三度笠

潮来情話 流れ星三度笠(1954年公開)

一宿一飯の義理から行きずりの渡世人を斬った流れやくざの伊太郎が、足を洗って踏み込んだ潮来出島の水の里、兄の仇とは知りつつも慕い寄る村娘・お絹といつしか人目を忍ぶ恋路の果てに、やくざ故の宿命が待ち伏せる…。浪曲界の重鎮・寿々木米若の十八番「潮来情話」を米若の口演と併せて映画化した浪曲股旅篇。

イタズ -熊-

イタズ -熊-(1987年公開)

「イタズ」とは東北地方の方言で、“神からの授かりもの”ということで尊んだ「熊」の呼び名である。
人喰い熊と化した母熊を失った仔熊のゴン太は狩人(マタギ)一家の少年に出会い、育てられる。
老マタギと少年とイタズ(熊)の出会いを通して生命の大切さを描いた作品。

韋駄天記者 

韋駄天記者 (1953年公開)

「泣き虫記者」に次ぐ新聞記者シリーズ第二弾。清新な演技陣を得て、一人の新聞記者が育ちゆく過程を愛情をこめて描いた佳作。全篇を包む涙と笑いの中に鋭い諷刺を覗かせた美しい作品。

一万三千人の容疑者

一万三千人の容疑者(1966年公開)

ベストセラーとなった「吉展ちゃん誘拐事件」の実話記録に基づくドキュメンタリー・ドラマ。2年3ヵ月にわたり、143人の刑事たちを投入した戦後最大の誘拐事件捜査の主任刑事の苦闘を描く。

一休さん

一休さん(1976年公開)

テレビアニメシリーズ「一休さん」の第1話「てるてる坊主と小僧さん」を上映。