検索結果

SEARCH RESULT

3264件の作品がみつかりました。

深紅

深紅(2005年公開)

作家としても脚本家としても精力的に活動していた野沢尚が、自身の吉川英治文学新人賞受賞作である「深紅」を元に渾身の力を込めて書き下ろした遺作脚本を新鋭監督・月野木隆が完全映画化。ある殺人事件が遺した、被害者と加害者の娘、ふたり。親が犯した罪と罰は子に引き継がれるのか?心に深い傷を抱えて成長した彼女たちが出会った時、そこに何が起こるのか?これはふたりの揺れる想いを通して、生と死、愛と憎しみ、そして哀しみからの再生を映し出す、鮮烈な《マインド・ミステリー》である。

新極道の妻たち

新極道の妻たち(1991年公開)

好評の人気シリーズを構想新たに製作された本作は、家田荘子原作をベースに、そこから大胆に飛翔して血縁骨肉のドラマを発展させている。
キャストはこの女優をおいて極妻なしと言われた当たり役・岩下志麻。その息子役に高嶋政宏。野心家の娘婿に桑名正博。そしてかたせ梨乃が弁護士役で出演し、ラストに衝撃的演技を打ち出す。

新・極道の妻たち 覚悟しいや

新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年公開)

バブル崩壊、暴対法施行・・・激動のヤクザ社会の中で追いつめられていく男たちに〈極妻〉は牙をむいた! 北大路欣也との共演も話題。香港ロケを敢行したシリーズ第6弾!

新極道の妻たち 惚れたら地獄

新極道の妻たち 惚れたら地獄(1994年公開)

「どこまで怒らす気いや。」愛する男を失った時、その妻たちの“血の証”は…。
知られざる極道の世界に生きる女たちを描いてきた「極道の妻たち」。シリーズ第7作目にして、史上最大の危機を迎えた「志麻」姐さんの怒りがついに爆発する!降旗康男監督が“極妻”ファンに贈った記念碑的作品。

新吾十番勝負

新吾十番勝負(1959年公開)

私は将軍の子だった……己が生れ故に捲き起る数奇な運命を辿りつつひたすら剣を磨く青年葵新吾の波乱万丈の人生を描き、橋蔵の魅力を充分にいかした時代劇大ロマン。

新吾十番勝負 第二部

新吾十番勝負 第二部(1959年公開)

朝日新聞連載、川口松太郎の評判小説映画化第二部で、数奇な運命の星の下に生れた葵新吾の烈剣が三番、四番、五番の勝負を呼ぶ。秀麗大川橋蔵が贈る時代劇豪華巨篇。

新吾十番勝負 完結篇

新吾十番勝負 完結篇(1960年公開)

その素性ゆえに、数奇な運命を辿り、肉親や異性の愛にもだえ、独り険しい道をゆく葵新吾。その求道の遍歴は勝負を重ねて、ついに十番、宿敵・武田一眞との宿命の対決を迎える! 波瀾万丈のドラマを通じ、人間完成を目指す多感な青年・葵新吾の真摯な生き方を浮き彫りにした完結編。当たり役・新吾に扮する大川橋蔵が、名匠・松田定次監督とコンビを組み、大友柳太朗、月形龍之介ら豪華キャストとともに贈る熱血青春時代劇。

新吾十番勝負 第三部

新吾十番勝負 第三部(1960年公開)

「私は将軍の子だった...」波瀾数奇の運命をたどりつつ、肉親の愛、異性の愛に引かれながらも一人孤独な剣の道をゆく熱血多感な青年剣士・葵新吾。ある時は傷つき、ある時は苦悩しながら宿敵放生一真流・武田一真を追い、凄絶なる勝負を挑んでゆく。
大川橋蔵、大友柳太朗、月形龍之介、佐久間良子ら豪華キャスト陣が演技の火花を散らす娯楽時代劇の決定版。

新吾二十番勝負 

新吾二十番勝負 (1961年公開)

大川橋蔵の颯爽とした美剣士ぶりで熱狂的人気を博した「新吾十番勝負」四部作に続いて、新たに川口松太郎の書下ろしを得て製作された新シリーズ。
当代将軍・吉宗を父としながら、地位も栄誉も捨て、厳しい剣の道を進む葵新吾。立ちはだかる敵を倒すことは、幕府の政策に背くことになる。それは実父・吉宗と対決することになるのだが…。

新吾二十番勝負 完結篇

新吾二十番勝負 完結篇(1963年公開)

川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。