おゝ猛妻(1965年公開)
土井聞太のオリジナル・シナリオを、菱田義雄が監督した喜劇。撮影は平瀬静雄が担当している。
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土井聞太のオリジナル・シナリオを、菱田義雄が監督した喜劇。撮影は平瀬静雄が担当している。
(C)東映
殿さまとスリが瓜二ツ!ひょんなことから幕府の暗殺団に狙われる破目になった巾着切り藤太が展開する笑いの数々を様々な喜劇スターの登場で面白おかしく描く、藤田まこと主演の喜劇映画。
(C)2015「おかあさんの木」製作委員会
原作は児童文学者、大川悦生(98年没)著「おかあさんの木」(ポプラ社刊行)。発表から40年を経ましたが、その間幾度も小学校中学年から高学年の国語教科書に採用されてきたお話です。映画では、おかあさんとこどもたちのお話を中心に、戦時下に生きた普通の人々の物語が描かれます。決して声高ではありませんが、戦争が人々にもたらす悲しみ、そしてそれ以上に普遍的な、いつの時代にも通じる“母と子の情愛”がそこにあります。主演は鈴木京香。監督は磯村一路。戦後70年という節目に当たる2015年初夏、すべての子供を戦争に奪われたおかあさんの愛が、おかあさんを想うこどもたちの愛が、観客の頬を熱く濡らす泣きのエンタテインメント。
小田和夫と土井行夫の放送劇を津路嘉郎が脚色、佐々木啓祐が監督、鶴見正二が撮影を担当した。主な出演者は望月優子、古賀さと子、設楽幸嗣、幾野道子、坂本武など。