検索結果

SEARCH RESULT

161件の作品がみつかりました。

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯

まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯(1972年公開)

菅原文太・川地民夫のズッコケやくざが天下無敵と大暴れする、痛快“まむしの兄弟”シリーズ第4弾!
菅原、川地の息のあったコンビに加えて、老まむし役に殿山泰司、北村英三が扮し、笑いを倍増させている。監督はシリーズ第1作を生み出した中島貞夫で、バイタリティ溢れる人間像を軽快なタッチで描いている。

まむしの兄弟 懲役十三回

まむしの兄弟 懲役十三回(1972年公開)

「わいらの仁義は喧嘩じゃい!」菅原文太、川地民夫の息の合った名コンビで好評を博す痛快篇“まむしの兄弟”シリーズ第3作。
本作は昭和10年、浅草六区の興業街華やかなりし頃を背景に、13回目の懲役を終えた“ゴロ政”と“不死身の勝”の不屈のエネルギー、抱腹絶倒ぶりが見もの。

まむしの兄弟 二人合わせて30犯

まむしの兄弟 二人合わせて30犯(1974年公開)

まむしの政太郎、通称“ゴロ政”。ゴロ政と神戸の焼跡で出合って以来ずっと一緒の不死身の勝。ムショとシャバを行ったり来たりのズッコケ兄弟仁義を繰り返し、笑いと人情、そしてペーソス豊かなアクションが好評の「まむし兄弟」シリーズ第7弾。主演は菅原文太、川地民夫の絶妙コンビ。監督は映像の魔術師と呼ばれた工藤栄一。

見上げてごらん夜の星を

見上げてごらん夜の星を(1963年公開)

永六輔の原作を石郷岡豪が脚色、番匠義彰が監督した青春もの。撮影は生方敏夫が担当している。

民暴の帝王

民暴の帝王(1993年公開)

<民事介入暴力>をリアルに描いた本格派ヤクザ映画!不正融資、政治献金、ほめ殺し、バブル演出、土地ころがし…。
バブル真っ盛りの平成日本に多発した<民事介入暴力>の本当の姿を“暴”の世界から痛烈に描破した問題作。小林旭、菅原文太、渡瀬恒彦のビッグ3が競演。

やくざ刑罰史 私刑

やくざ刑罰史 私刑(1969年公開)

江戸末期から昭和まで、やくざ、与太者或いはチンピラと称される階層の中に生きた人間の様々な刑罰、私刑(リンチ)。その異常ともいうべき残酷無比な刑罰21種を真っ向から描いた衝撃大作。

やくざ戦争 日本の首領

やくざ戦争 日本の首領(1977年公開)

飯干晃一のドキュメント小説を映画化。黛敏郎が音楽を担当。中島貞夫の演出で、ヤクザ社会に深く切り込んだ衝撃の作品。ファミリーと組織の両面に生きる首領(ドン)の不気味さと、組織のもつ巨大な支配力や恐ろしさを多彩な登場人物を織り交ぜながら多角的に捉えた人間ドラマである。

やくざ対Gメン 囮

やくざ対Gメン 囮(1973年公開)

「仁義なき戦い」「ヤクザと抗争・実録安藤組」に続いて製作された実録シリーズ。

やくざと抗争

やくざと抗争(1972年公開)

安藤昇が実録に基づいて書いた原作「極道一代・やくざと抗争」の映画化。
本作は昭和初期の新宿の盛場を舞台に、雑草のように生きた愚連隊の半生を当時の世情を織り交ぜながら描いた異色の社会派任侠作品である。
出演は、安藤昇、渡瀬恒彦、藤竜也、渡辺文雄、天津敏、室田日出男、藤浩子ら。菅原文太が特別出演。監督は佐藤純彌。

山口組外伝 九州進攻作戦

山口組外伝 九州進攻作戦(1974年公開)

東映実録路線をベースに、近代組織暴力史上最も有名な鉄砲玉であり、最後の侠客と呼ばれた夜桜銀次を描いた実録アクション巨編! 主演の夜桜銀次に菅原文太、銀次の兄弟分・石野一郎に梅宮辰夫、弟分・古田憲一に渡瀬恒彦がそれぞれ扮する。彼らの脇を固める松方弘樹や津川雅彦、渡辺文雄らのそうそうたる顔ぶれも見もの。