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日本春歌考(1967年公開)
添田知道が性に関する俗歌を収集した「日本春歌考」(カッパブックス)に題名を借りて、田村孟、佐々木守と大島渚、田島敏男が共同でシナリオを執筆、大島渚が監督した異色の風俗ドラマ。撮影は高田昭が担当している。
日本のいちばん長い日(1967年公開)
日本の北洋漁業(1967年公開)
五月から八月まで母船式サケ・マス船団は漁場で漁に明け暮れる。船団の母船は海に浮かぶ工場でもあり、缶詰、冷凍・塩漬け加工の様子も収めた文部大臣賞に輝く記録映画。
(C)東映
任侠魚河岸の石松 (1967年公開)
6年ぶりに復活した東映名物シリーズに、五代目石松・北島三郎が登場。喧嘩っぱやく、正義感の強いヒーロー・石松を中心に、アクションと喜劇性とお色気をミックスした明朗任侠篇。
濡れた逢いびき(1967年公開)
土屋隆夫の原作「変てこな葬列」を、野村芳太郎と吉田剛が共同で脚色し、前田陽一が監督したスリラー。撮影は加藤正幸が担当している。
眠狂四郎無頼控 魔性の肌(1967年公開)
今宵また、抱いた女体に殺気が走る! 抱いて燃えず、斬って冷たし円月殺法! 島原の乱の際、士気を鼓舞するためにポルトガルより天草四郎に送られた秘宝のマリア像を京に届ける護衛を引き受けることになった狂四郎は、それを奪い取ろうと付け狙う黒指党と名乗る敵と渡り合うことに・・・。
白昼の惨殺(1967年公開)
星川清司がシナリオを執筆し、梅津明治郎が監督したアクションもの。撮影は加藤正幸が担当している。
華岡青洲の妻(1967年公開)
有吉佐和子原作の美しくもすさまじい、妻と姑の愛の葛藤を描いた話題の名作ベストセラー小説「華岡青洲の妻」を映画化した本作は、市川雷蔵(青洲)、若尾文子(加恵)、高峰秀子(母・於継)という最高のキャスティングで、増村保造監督のメガホンのもとに女の生き方を描く。
花の宴(1967年公開)
桜井義久と斎藤耕一が共同でシナリオを執筆し、市村泰一が監督した滝廉太郎の半生のドラマ。撮影は小杉正雄が担当している。