殿さま弥次喜多 怪談道中(1958年公開)
尾州と紀州の若殿様が、弥次喜多に身を変えての珍道中を、肌も泡立つスリル、お腹の皮をよじる爆笑、手に汗握る殺陣等を織り交ぜて描く傑作娯楽時代劇。
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尾州と紀州の若殿様が、弥次喜多に身を変えての珍道中を、肌も泡立つスリル、お腹の皮をよじる爆笑、手に汗握る殺陣等を織り交ぜて描く傑作娯楽時代劇。
(C)東映
前回の好評に引きつづき、紀州と尾州の若殿さまがまたまた捲き起す初春の珍道中で、大名あらしの海賊の跡を追って東海道五十三次に笑と涙の白刃が乱れ飛ぶ痛快捕物篇。
(C)東映
東北を、東海道を、若い特急使の運転手が、爽快なスピードを以て縦断する、そのスリルの中に、脱獄死刑囚、そしてダイヤモンド密輸団等、忽然と起る事件のまっただ中にひきこまれ、数々のサスペンスを浴びてくりひろげる興趣あふれる青春活劇篇。出演者は、特急便運転手に小野透が扮する他、その相棒の運転助手に柳谷寛、小野の恋人役には、警視庁物語「十五才の女」で好演を見せた期待の新井茂子が選ばれて登場する。
(C)東映
「飛ばせ特急便 深夜の脱獄者」の第二部。
テレビ放映で人気を呼んだ石ノ森章太郎原作「人造人間キカイダー」の劇場版オリジナル作品。赤青のフィルムを貼った特殊なメガネを着用することで、スクリーンからキカイダーやダークロボットが飛び出してくるように見える立体効果が公開時に好評を博した。
1968年のTV放映終了後も続いた人気を受けて、1969年の夏休み期間に「東映まんがまつり」の1本として劇場公開された作品。第1部「金目教編」より第1・2・5・6話の4話分を元に再編集。新規の撮り下ろしも加え、戦闘シーンを中心に一部を立体映画として製作された。
テレビ放映で人気を呼んだ「イナズマン」の劇場版オリジナル作品。赤青のフィルムを貼った特殊なメガネを着用することで、スクリーンからイナズマンや再生ミュータンロボ軍団が飛び出してくるように見える立体効果が公開時に好評を博した。
(C)東映
片岡千恵蔵独壇上とも云うべき判官シリーズの登場。御馴染み遠山金四郎が鉄火芸者と娘芸人に色彩られて繰りひろげる剣と恋の大衆時代劇。
(C)1996 FUJI TELEVISION NETWORK ,INC./TOEI COMPANY Ltd.
“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
小学館「週刊ビックコミックスピリッツ」で連載され、日常のあるある感をついてくる「友子ワールド」が人気を呼んだ。フジテレビ系「世にも奇妙な物語」での2度のドラマ化を経て初の映画化。
(C)東映
大型ヒット娯楽シリーズ「トラック野郎」第8作。涙もろくて喧嘩っ早く、おっちょこちょいの独り者“一番星”の桃次郎。子だくさんの所帯持ちながら“やもめのジョナサン”を自称する金造、それに弟分の“三番星”玉三郎。このトリオが日本各地へトラックを走らせては、男っぽさと義理人情に溢れた面白可笑しいドラマを展開していく。8代目マドンナは大谷直子。