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(C)東映
日本一短い「母」への手紙(1995年公開)
平成5年、福井県丸岡町で“一筆啓上”運動と銘打って始まった手紙コンクールが全国で大ブームを巻き起こした。応募総数32,236通の中から選ばれた230通の手紙を一冊にまとめ、100万部を超えるベストセラーとなった「日本一短い『母』への手紙」を原作に映画化した作品。
日本映画史(1957年公開)
日本海大海戦(1969年公開)
(C)東映
日本海大海戦 海ゆかば(1983年公開)
陸の二百三高地、海の日本海海戦。世界海戦史に残す東郷平八郎のT字作戦!海の男たちが無敵バルチック艦隊に挑む明治の大ロマン!「二百三高地」、「大日本帝国」に続き、東映が13億円をかけてつくりあげた歴史大作。日本海海戦の実態を抉りながら、旗艦「三笠」の乗員たちの愛と生と死を描く。
日本ゲリラ時代(1968年公開)
森崎東がシナリオを執筆し、渡辺祐介が監督した諷刺喜劇。撮影は荒野諒一が担当している。
ニホンザル その群れと生活(1969年公開)
ニホンザルの権威・京都大学霊長類研究所の河合雅雄氏、吉場健一氏の監修指導のもとに製作された生態記録映画。世界でも珍しいサルの水泳から、リーダー交代の闘争など、興味深い事象を沢山捉えている。
日本春歌考(1967年公開)
添田知道が性に関する俗歌を収集した「日本春歌考」(カッパブックス)に題名を借りて、田村孟、佐々木守と大島渚、田島敏男が共同でシナリオを執筆、大島渚が監督した異色の風俗ドラマ。撮影は高田昭が担当している。
日本女侠伝 侠客芸者(1969年公開)
藤純子主演の新シリーズ『日本女侠伝』の第1作。美貌の鉄火芸者・信次を主人公に、激しい情熱を内に秘め、意地と人情の世界をひとり生き抜いていく男まさりの芸者の姿を、明治末期の九州・博多を舞台に描いていく。信次が生まれて初めて恋する男・清吉にふんするのは『日本侠客伝』シリーズで藤純子と共演している高倉健。
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日本女侠伝 血斗乱れ花(1971年公開)
明治中期の筑豊炭鉱地帯を舞台に、悪徳有力者の妨害や圧力を撥ね退けて九州有数の大炭鉱を作り上げていく女侠の半生を、詩情豊かに描いた女侠伝シリーズ第4弾。