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血と砂(1965年公開)
珍品堂主人(1960年公開)
椿三十郎(1962年公開)
妻と女の間(1976年公開)
釣りバカ日誌4(1991年公開)
釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎の告白」の山田洋次と堀本卓、関根俊夫の共同執筆。監督は前作と同じく栗山富夫。撮影は同作の安田浩助がそれぞれ担当。
釣りバカ日誌S(スペシャル・第7作)(1994年公開)
ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。 ハマちゃん、スーさんの“釣りバカ”コンビが贈る人気シリーズ第7作。これまで「男はつらいよ」の併映だったが、「スペシャル」と銘打った本作はお盆休み1本立て興行になった。ある日、スーさんは友人の山内から彼の息子が、鈴木建設課長の佐々木の娘に一目惚れしたという相談を受ける。その日の帰り、スーさんはハマちゃんが出張中で、みち子さんが寂しがっているだろうとハマちゃんの家に立ち寄る。しかし、そのまま酔いつぶれ、翌朝ハマちゃんの家を出たスーさん。偶然それを見かけた近所の男が出張から帰ってきたハマちゃんに教えてしまい…。
(C)竹宮恵子・東映アニメーション
地球へ・・・(1980年公開)
アニメーションらしからぬ斬新なカメラワーク、深く登場人物の心理に踏みこんだ描写。画面づくりの巧妙さもさることながら、ともすればアニメーション映画ではなおざりにされがちな声の演出にもその真価は発揮されており、奥行きとひろがりのある劇的空間を構成している。劇映画の監督が作り上げた、アニメーション映画の中でも出色の作品。
天国と地獄(1963年公開)
(C)東映
逃亡(1965年公開)
不本意に戦犯を問われた元青年将校が、生きることに意義を見つけ、愛妻と共に官憲から逃れて潜行生活に入る。物語は美しくも悲運な妻にスポットをあてて描かれ、愛することの美しさ、強さを感動的に謳っている。