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215件の作品がみつかりました。

八月十五日の動乱 

八月十五日の動乱 (1962年公開)

抗戦か!和平か!終戦を告げる録音盤が鍵!凄まじい対決を抉るサスペンス大作。終戦前夜、天皇の詔勅を録音したレコード盤の争奪が、平和を招来しようとする和平派の重臣たちと本土決戦に彼我の勝敗を賭けようとする抗戦派将校との間に激しく斗われた。こうした歴史的背景の中で、相克する肉親の苦悶を通して、日本の黎明を描く。『ニ・ニ六事件 脱出』で巷に話題を投げ掛けた小林恒夫監督が、新しい構想のもとに意欲的を傾ける野心大作。

花ざかり七色娘 

花ざかり七色娘 (1961年公開)

ズベ公と呼ばれながら、純粋な心を失わぬ緋桜組の七人娘が、正義の街医者を助け、土地の大ボスと戦いながら美しい夢を実現させていく、ユーモア溢れるお色気活劇。

花札賭博 猪の鹿三番勝負

花札賭博 猪の鹿三番勝負(1970年公開)

通称を揚げ羽のお千加と呼ばれる女賭博師が命を懸けて三つの勝負を戦わせる。お互いに秘術の限りをつくして緊迫したシーンを盛り上げる新シリーズ第1弾。

博徒解散式 

博徒解散式 (1968年公開)

任侠を守り神とし、任侠の道を誇り、しかし任侠の何も知り得なかった三人の男の物語。前作「解散式」に次ぐ、血と迫力で描く任侠大作第2弾。
鶴田浩二と深作欣二監督が、追いつめられた任侠、傷ついていく男と男の血の契り、時代の外へ音をたてて崩れ落ちる暴力組織の姿を背景にして、あくまで博徒・任侠に命を賭けた男の叫びをドラマチックに描き出す。

博徒外人部隊

博徒外人部隊(1971年公開)

終戦後のドサクサ時代がそのまま残っているそんな場所があった―。この映画の背景となる、本土復帰を巡り騒然とした頃の沖縄である。本作は、現在の沖縄県が日本に復帰する直前の昭和46年に製作された。
男たちを演じる鶴田浩二、若山富三郎、安藤昇、渡瀬恒彦ら豪華スターたちが血の臭いに惹かれた狼の群れを凄絶なドスさばきで魅せてくれる。

博徒斬り込み隊

博徒斬り込み隊(1971年公開)

この映画には、義理や人情によってのみ動かされるやくざは出てこない。あくまでも己の利益のために動く人間を暗黒組織の中に置き、力だけの世界を冷酷な血なまぐさい抗争と共に描きあげた鶴田浩二主演の現代アクション。

薔薇の標的

薔薇の標的(1980年公開)

熱狂的な人気を集めたロックグループ「クールス」のリーダーから、ソロ・シンガーとして、そして映画スターと80年代をエネルギッシュに活躍してきた舘ひろしがその個性を最大限に魅せた作品。ギラギラ光る野性味の中に、ナイーブな優しさをたたえて、オフビート・アクションの世界が広がる。
監督は「蘇える金狼」「処刑遊戯」など強烈なアクション映画を創作した村川透。

パレンバン奇襲作戦 

パレンバン奇襲作戦 (1963年公開)

太平洋緒戦の南方戦線、敵中深く潜行してパレンバン大油田地帯奪取のために活躍した6人の特攻隊員のまさに忍者さながらの痛快な敵陣突破をサスペンス豊かに描いた戦争活劇。

必殺女拳士

必殺女拳士(1976年公開)

速攻必殺空手に《仕込技》を加えた志穂美悦子主演新シリーズ第1弾。
父親の復讐のため、空手の修業をつんだ女ドラゴンが悪の一派に立ち向かう。

人斬り与太 狂犬三兄弟

人斬り与太 狂犬三兄弟(1972年公開)

「人斬り与太」シリーズ第2弾。菅原文太と深作欣二監督のコンビが“暴力”を画面いっぱいに、強烈かつ残酷なタッチで叩きつけた迫力あふれる男性巨篇。
“狂犬三兄弟”の菅原文太、田中邦衛、三谷昇をはじめとする俳優陣は深作演出のなかでまさに本物になりきって演じている。実録路線のはしりともいうべきニューアクションとして見応え充分の娯楽作。