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夜の波紋(1958年公開)
菊島隆三に内川清一郎が参加した脚本を、内川清一郎が自ら監督した異色現代劇。撮影は太田真一。主演は大木実、高千穂ひづるをはじめ、杉田弘子、仲代達矢、菅佐原英一、千田是也など。
夜のひとで(1967年公開)
植草圭之助がシナリオを執筆し、長谷和夫が監督した女性もの。撮影は平瀬静雄が担当している。
夜のピクニック(2006年公開)
原作は第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラー。「歩行祭」とは、恩田氏の母校、名門水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事なのだそうだ。80キロの道のりを24時間かけて歩く。仲間たちとワイワイしゃべりながら歩いていると、あっという間に3、4時間歩いている。そんな経験、なかなかできるものではない。だからこそ生徒たちはそれぞれの想いを抱いて参加する。それは友人との仲直りだったり、好きな人への告白だったり…。観客も気付かぬうちに「歩行祭」の参加者になっている。そんな臨場感を感じさせる、長澤雅彦監督のあらたな青春映画の傑作の誕生だ。
夜のプラットホーム(1948年公開)
ゆきづりの恋にしては、余りにも切なく―恋の運命と呼ぶには余りにも儚なき情熱の一夜
夜の片鱗(1964年公開)
太田経子の原作を権藤利英が脚色、中村登が監督した風俗ドラマ。撮影は成島東一郎が担当している。
(C)東映
夜の牝犬(1966年公開)
梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第6作。金のために料亭女将の若いツバメになる男と、やくざ組長の妾になる女の二人を中心に、色と欲に憑かれた男と女の凄まじいまでの葛藤を描く。
夜の門(1948年公開)
夜の罠(1967年公開)
夜はいじわる(1961年公開)
恋もしごろの下町娘、灯ともしごろは涙ぐみ歌ってじれて夜を待つ!