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忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻(1983年公開)
映画忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵(1985年公開)
(C)東映
忍者秘帖 梟の城(1963年公開)
秀吉を暗殺せよ!地獄の指令に飛ぶ黒衣の密使たち。天に飛んで人を斬り、地を這って血に咽ぶ。忍の一字に命を賭けたふくろう野郎の血風録!豊臣秀吉の命を狙う伊賀忍者・葛籠重蔵に焦点を当て、忍者の世界から抜け出そうとする石川五右衛門との対決、女忍者との許されぬ恋、さらに伊賀忍者の宿敵である甲賀忍者との凄まじい死闘、そして絶対命令の豊臣秀吉暗殺など「忍者」のすべてを迫力溢れるタッチで描いた大型時代活劇。忍者をリアルにとらえて《忍者ブーム》を巻き起こした司馬遼太郎原作の完全映画化。
ネ、思ひ出してね(1936年公開)
(C)東映
はだかっ子 (1961年公開)
「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。
(C)東映
裸の太陽(1958年公開)
働く若者達の中に芽生えた清純な愛情を田舎の機関区を背景に明るく、詩情豊かに描いた、鬼才・家代巳代治監督会心の傑作。
(C)東映
八州血煙り笠 (1961年公開)
牢破りの責を問われて御用十手に追われた安中の草三郎。逃げ延びた土地で悪ボスに悩まされている親娘を助けたのが縁となり、豪快に長脇差を振って村の粛正に一役買う痛快任侠劇。
(C)東映
花のお江戸のやくざ姫 (1961年公開)
大阪天満の質商但馬屋の一人娘お俊が江戸一番の人気者奴の小万になるという痛快ロマン篇。お馴染みの唄と踊り、粋でいなせな女伊達のひばりの魅力が満載。
花の降る午後(1989年公開)
神戸の山の手にある老舗フランス料理店・アヴィニヨンの若き女主人・典子。4年前に死別した夫との思い出の油彩画を機縁として偶然にめぐり逢った青年画家・高見。自然と魅かれ結ばれてゆく二人の恋。さらにアヴィニヨン乗っ取りの野心を隠そうともせず様々な陰謀をめぐらす謎の女・美沙。そして典子と美沙の対決の時が・・・。