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198件の作品がみつかりました。

緋牡丹博徒 お命戴きます

緋牡丹博徒 お命戴きます(1971年公開)

人気シリーズ第7弾。上州を舞台に、お竜の女らしい心と、男勝りの怒りを画面にぶつける迫力の一篇。博徒入り乱れる戦いの中、ある一家の組長に密かな思いを寄せるお竜。だがその恋は、悪徳博徒一味の卑劣な手段に、無残にも砕かれる。

緋牡丹博徒 お竜参上

緋牡丹博徒 お竜参上(1970年公開)

義理が、人情が、ドスが明治末期の東京を舞台として吹きまくる緋牡丹シリーズ第6作目。一家のため、娘のため立ち上がるお竜、その度胸にほれ込んだ一匹狼の渡世人も助成して悪の一派と戦う。

緋牡丹博徒 仁義通します

緋牡丹博徒 仁義通します(1972年公開)

白いうなじに花一輪、怒りの小太刀が雪に舞う…。
緋牡丹お竜の艶やかな渡世ぶりで、かつて多くの熱狂的任侠ファンを魅了した緋牡丹シリーズ完結篇!
大阪堂島一家の女親分・お神楽おたかの跡目争いに巻き込まれるお竜。おたかを助け、一家のために忍んで耐えて、迫力ある殴り込みへと向かう…。片岡千恵蔵をはじめとする豪華キャスト陣で盛り上げた有終の美は必見。

緋牡丹博徒 花札勝負

緋牡丹博徒 花札勝負(1969年公開)

お竜シリーズ第3弾。舞台は前作の上州から中京へと移り、一匹渡世の高倉健、お馴染み熊虎の若山富三郎、堂万の女親分・清川虹子らとの心暖まる交流のうちに、勧進賭博をめぐる胴元争いを笑いと涙と強烈なアクションの中に描く。

緋ぼたん浪人 

緋ぼたん浪人 (1960年公開)

大奥一の美女と謳われた若後家を巡る餓狼のような番頭ども、身代乗っ取りを計る御側用人と悪徳商人、美人群の桃色旋風に辟易する風流浪人が敢然と立ち上がり、悪人どもの奸策に正義の剣を振う、恋あり剣ありの痛快時代劇。

百万両秘帖 前后篇

百万両秘帖 前后篇(1960年公開)

巨万の財宝と剣と意気地をかけて対決する天衣無縫の青年美剣士と稀代の怪盗・風魔地獄之助、勝気な桔梗姫、女賊お竜、海賊など多彩な登場人物で織る波乱万丈の痛快冒険時代劇。

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子

ふり袖小姓捕物帖 蛇姫囃子(1961年公開)

備後福山十万石の跡目相続を巡って起こるお家騒動を、ふり袖小姓弦之介の名推理と、これに協力する江戸っ子町人、推理将軍のユーモラスな活躍で、バラリンズンと解明する。沢村訥升の捕物シリーズ第1弾。

ふり袖小姓捕物帖 血文字肌

ふり袖小姓捕物帖 血文字肌(1961年公開)

秩父天領に隠れ住む「朱紋一族」が江戸を舞台に捲き起こした怪事件を巡り、将軍家小姓の笛弦之助が、剣と名推理を駆使して意外な犯人を暴きます。青春スター沢村訥升の「蛇姫囃子」に続くシリーズ第二弾。

文学賞殺人事件 大いなる助走

文学賞殺人事件 大いなる助走(1989年公開)

作者自身3回直木賞候補に上りながら、意味不明な選評とともに受賞を逸した経験をもとにした筒井康隆の傑作を映画化。
文学界の陰に見え隠れするスキャンダルの構造と、それに揺り動かされる人間たちの悲喜劇を描き出した鈴木則文監督による異色のパロディ娯楽作。

兵隊極道 

兵隊極道 (1968年公開)

ヤクザ映画のパロディ的な作品となった若山富三郎の「極道」シリーズ第3作。舞台を旧日本軍に設定し、時の国家権力と闘う様を痛快に描いている。戦後の日本映画には軍隊の“非人間性”を描いた作品が数多くあるが、これは「任侠映画」の流れの中から生まれた、理屈抜きに気楽にアクションと笑いを楽しめる作品である。