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ママの日記(1954年公開)
(C)東映
継母 (1954年公開)
三人の子供を持つ家庭に継母という冠をつけて嫁いだ女性が、束の間の幸せを破られてたどる哀しみの道。純潔の処女を狙う不良青年から義理の娘を守ろうとする継母の真実は何故素直に受け入れられないものなのか?雑誌・婦人倶楽部に連載されて人気を博した竹田敏彦の小説を映画化。
ママ横をむいてて(1955年公開)
ラジオとテレビで有名な中村メイコの処女作小説「ママ横をむいてて」の映画化で、楠田芳子が脚色し、堀内真直が監督に、楠田浩之が撮影を担当。出演者は原作者である中村メイ子、石浜朗、佐野周二、田浦正巳、中山惇二のほか中川弘子、一郎の姉弟、小山明子、井川邦子、三宅邦子、沢村貞子、須賀不二夫、高橋豊子、北竜二、明石潮などで、他に佐田啓二が特別出演。
(C)吉住渉/集英社・東映アニメーション
ママレードボーイ(1995年公開)
月刊「りぼん」連載、人気少女コミック原作アニメの劇場版。両親同士の再婚で、ある日突然同じ屋根の下に住むことになってしまう光希と遊。二人のおしゃれでロマンチックなラブストーリーは、小学生からOLまで幅広い人気を獲得した。劇場版では、二人が出会う前の知られざるエピソードが描かれている。
狸穴町0番地(1965年公開)
(C)東映
まむしと青大将(1975年公開)
刑務所とシャバを行ったり来たり、まむしの根城は一体どちらか!?
まむしの政次郎、通称“ゴロ政”。年齢不詳、少年院、刑務所の門を数十回となく潜った前科十数犯の肩書きの持ち主。菅原文太、川地民夫のコンビの好評シリーズ第9作。「まむしの兄弟」シリーズの生みの親、中島貞夫監督が快調なテンポの演出を見せる。
まむしの兄弟(1997年公開)
東映任侠路線の全盛期に大人気を博した「まむしの兄弟」を脚本家・高田宏治自らが企画を担当し、現代感覚にリメイク。“今を生きる”若者たちの愛や人情を村川透がスピーディーな演出で一気に見せるエンターテイメント作品。
(C)東映
まむしの兄弟 お礼参り(1971年公開)
菅原文太・川地民夫のコンビが愚連隊兄弟の痛快な姿を型破りに演じる“まむしの兄弟”シリーズ第2弾。まむしのような粘着性と強烈なバイタリティーを身上に反骨精神を貫く「懲役太郎」の活躍を描いた娯楽作。主人公二人の他に、まむしの兄弟の宿敵とも言えるヤクザに安藤昇。監督はこの作品が出世作となった本田達男。菅原文太の三枚目的なキャラクターを掘り起こしたシリーズである。
(C)東映
まむしの兄弟 恐喝三億円(1973年公開)
三億円に上る麻薬をめぐって、まむしの兄弟の他、ヤクザ組織や警察も加わって三つ巴、四つ巴の争奪戦に発展する痛快娯楽アクションシリーズの第6弾。