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182件の作品がみつかりました。

弥次喜多 木曽街道の巻

弥次喜多 木曽街道の巻(1954年公開)

シミ金と杉狂児の弥次喜多コンビが巻き起こす爆笑道中の第三部。勤皇佐幕の血なまぐさい京都を逃れた二人は、ひょんなことから役者に化けて素人芝居の一座に潜り込み木曽路を旅することに…。

弥次喜多 高野山詣での巻

弥次喜多 高野山詣での巻(1954年公開)

シミ金と杉狂児の弥次喜多コンビが巻き起こす爆笑道中の第二部。舞台は紀州を経て四国へと移り、西国八十八ヶ所を珍計妙計で罷り通る二人がまたまた珍騒動を巻き起こす。

弥次喜多 東海道の巻

弥次喜多 東海道の巻(1954年公開)

とんだ事件が発端で夜逃げ同然の旅に出る羽目となった弥次さんと喜多さんが、東海道を西へ上る途中で巻き起こす珍聞、失敗談、お色気騒動の数々を描いた第一部。弥次喜多コンビを演じるのは、シミ金こと清水金一と杉狂児。

野獣の眼 

野獣の眼 (1960年公開)

深夜に突発したバーのマダム殺人事件の犯人を追って警視庁の捜査活動に対抗し、若い社会部記者が特ダネを得ようと激しい闘志を燃やしながら情熱を賭けて大都会二十五時に活躍する、スリルとサスペンスに溢れた痛快な新聞記者もの。

殺られてたまるか 

殺られてたまるか (1960年公開)

やくざは父親一代で沢山だと叫びながらも、生活の為にやくざに身を投じる兄。純愛を秘めて血気にはやり、やくざの世界とも知らず足を踏み込もうとする弟。血塗られた掟に縛られるやくざの悲哀を鋭くえぐり、慕情と激情を織り成して展開する痛烈アクションドラマ。

夕日と拳銃 日本篇/大陸篇

夕日と拳銃 日本篇/大陸篇(1956年公開)

壇一雄の原作小説を映画化。動乱前夜のアジアを舞台に、一世の風雲児・伊達麟之介が、夢と恋と熱情の赴くまま一丁の拳銃と漂白の風に身を任せ、血と黄塵吹き荒ぶ満蒙の大地を嵐を呼んで疾駆するスペクタクル巨編。

らくだの馬さん

らくだの馬さん(1957年公開)

有名な落語の映画化。エノケン十八番の屑屋の久六がカマボコ長屋の悪党、らくだの馬さんの死体を背負ってカンカン能を踊るおなじみ爆笑喜劇。

リスとアメリカ人 廃墟の銃声

リスとアメリカ人 廃墟の銃声(1959年公開)

現場も動機もわからない殺人事件を追う青年検事。その犯人は恐るべきペスト菌を持っていた。どす黒い戦慄に彩られた有馬頼義の本格推理小説完璧の映画化。

流星空手打ち

流星空手打ち(1956年公開)

風雲を背負って沖縄を去り、上京してきた忍勇作を中心に、彼に恨みを抱く赤田鉄才、恋をよせる沖縄娘志那子らのドラマが展開する「電光空手打ち」の続篇。

黎明八月十五日 終戦秘話

黎明八月十五日 終戦秘話(1952年公開)

戦争末期の日本人の真の姿と、内閣の混乱、そしてその焦燥を如実に描き聖断下る八月十五日の偽らざる真相を画面に再現した必見映画。