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(C)2015「駆込み女と駆出し男」製作委員会
駆込み女と駆出し男(2015年公開)
国民的作家、井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」。平成26年歌舞伎座の新春大歌舞伎で上演され話題となったこの小説を原案に、原田眞人監督が映画化、初めて時代劇に挑戦した。いかなる時においても夢と希望を忘れず、独特なユーモアと台詞で温かく人間を見つめてきた井上ひさしと、第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリを受賞した『わが母の記』を世に送り出した原田眞人監督という組み合わせにより、全く新しい時代劇に出会うことになった。主人公、中村信次郎を演じたのは人気、実力ともにトップ俳優の大泉洋。夫の暴力から逃げてきた鉄練りのじょごに戸田恵梨香、豪商・堀切屋の愛人お吟には満島ひかりが配され、一癖も二癖もあるワケあり駆込み女を演じた。更に、堤真一、樹木希林、山崎努、内山理名、陽月華、キムラ緑子、木場勝己、神野三鈴、武田真治ら個性溢れる俳優が競演を果たした。
かけ出し時代(1947年公開)
影狩り(1972年公開)
影狩り ほえろ大砲(1972年公開)
影の車(1970年公開)
松本清張の同名原作を清張文学の映画化では定評のある橋本忍と野村芳太郎のコンビが日常性の奥に潜む恐怖を描いた作品。撮影は野村監督と名コンビぶりを発揮してきた川又昂が担当。また、この作品では従来、映画では不可能とされていたカラーの分解処理〔多層分解〕が試みられている。
(C)東映
影の軍団 服部半蔵(1980年公開)
忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。
影の爪(1972年公開)
交通事故の被害者と加害者の同居生活という異常な状況、そして、幸福な家庭を守ろうとする女と、それを壊そうとする女の凄まじい葛藤を描いたストーリー。脚本は大野靖子と白坂依志夫、桂千穂、監督は貞永方久、撮影を加藤正幸がそれぞれ担当している。
陰日向に咲く(2008年公開)
影法師・寛永寺坂の血闘(1949年公開)
製作は小倉浩一郎。鈴木兵吾の脚本により大曾根辰夫が監督する。撮影は太田真一。主演は阪東妻三郎の一人二役。入江たか子、山田五十鈴で、これに山村聡、山本礼三郎などが出演する。