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401件の作品がみつかりました。

修羅の群れ

修羅の群れ(1984年公開)

熱海から立って群雄割拠する関東平野を制した青年龍二の、激動の半生を描いた友情と畏敬と愛の物語。戦前から戦後にかけての混迷の時代を生き抜いた男たちの壮烈な群像絵巻。

肖像

肖像(1948年公開)

製作は小倉武志で、黒澤明が脚本を書き、木下恵介が監督する。撮影も楠田浩之が担当する。主演は水戸光子、小沢栄太郎、菅井一郎、三宅邦子、佐田啓二、井川邦子、桂木洋子。

衝動殺人・息子よ

衝動殺人・息子よ(1979年公開)

息子を殺された父親の悲しみと、同様の境遇の人々と共に、被害者遺族を保護する法律を作る運動を進める姿を描いたストーリー。昭和53年『中央公論』3月号に掲載された佐藤秀郎の同名のノンフィクションを映画化したもので、脚本は砂田量爾と木下恵介の共同執筆、監督も同作の木下恵介、撮影は岡崎宏三がそれぞれ担当している。

少年期

少年期(1951年公開)

波多野勤子のベスト・セラー「少年期」を木下恵介が監督する。脚本は木下と田中澄江の協同。出演者は笠智衆、田村秋子、小林トシ子、三國連太郎の他、主役一郎には公募をパスした新人石浜朗少年を起用。

少年漂流記 

少年漂流記 (1960年公開)

夏休みに小型海流調査船に乗り込んだ十四人の高校生と一人の中学生を襲った悪夢。ふとした過ちから太平洋上遠く流された十五人の少年の運命は?海洋冒険ドラマの決定版。

昭和おんな博徒

昭和おんな博徒(1972年公開)

江波杏子、東映第1回主演作。昭和初期、呉服商の娘でありながら父親、そして生涯ただ一度抱かれた男の仇を追って女渡世人になり、火炎竜の刺青を背負って復讐を遂げるまでをドラマチックに描く。

昭和最大の顔役

昭和最大の顔役(1966年公開)

鶴田浩二、丹波哲郎、梅宮辰夫という三大スターが競演した現代任侠巨編。250団体、5,000人を率いる組織のボスとして、真の任侠道に命を張り、組織を守り抜いた鉄の男の壮絶な生き様を、実録タッチに描き出す。

昭和残侠伝 吼えろ唐獅子

昭和残侠伝 吼えろ唐獅子(1971年公開)

唸る唐獅子、ぶつかる白刃!着流し姿が粋な高倉健主演「昭和残侠伝」シリーズ第8作。
出演は高倉健、池部良のレギュラー陣に加え、松原智恵子、松方弘樹、鶴田浩二などシリーズ最高の豪華メンバー。演出は「昭和残侠伝」生みの親である佐伯清が担当し、任侠映画の醍醐味が味わえる作品である。

昭和残侠伝 破れ傘

昭和残侠伝 破れ傘(1972年公開)

“背中で吠えてる唐獅子牡丹”のメロディーに乗せて一世を風靡した「昭和残侠伝」シリーズの集大成!高倉健をはじめ、鶴田浩二、池部良、安藤昇、北島三郎、星由里子、鮎川いづみ、壇ふみなどオールスターで贈る超豪華版。福島・新潟を舞台に、義理と人情に命を賭ける男の世界とその影で泣く女の愛が、さまざまな人生模様を織りなしてゆく。

処女は真珠の如く

処女は真珠の如く(1947年公開)

新藤兼人と光畑碩郎の協同脚本で、中村登の監督作品。撮影は生方敏夫が当たる。幾野道子、原保美と朝霧鏡子、空あけみらが出演。