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225件の作品がみつかりました。

股旅男八景 殿さま鴉

股旅男八景 殿さま鴉(1957年公開)

殿さま鴉と呼ばれる旅人・松五郎が、悪貸元の非道に抗して起ち上がり、天龍しぶきの雄大な背景の中で、胸のすくような長脇差さばきをくりひろげる、市川右太衛門颯爽の股旅篇。

魔の紅蜥蜴

魔の紅蜥蜴(1957年公開)

不気味な紅蜥蜴と胡弓の音が呼ぶ将軍愛妾連続殺人事件。銅銭会の大陰謀に挑む町奉行・曲淵甲斐守、そして瓜二つの素浪人・白旗弓之介の獅子奮迅の大活躍を描く。

瞼の母 

瞼の母 (1962年公開)

瞼を閉じれば幼いあの日の母の顔…あの胸にもう一度抱かれて泣きたいと旅にさまよう人情やくざ。哀愁にじむ錦之助の母恋い凶状旅。五つの時に別れた母を、探し歩いて二十年。母恋い長脇差を血にぬらし、やっとめぐり合ったその時は…。文壇の巨匠・長谷川伸の万人の胸をとらえた“涙の名作”を中村錦之助の名演で描いた最匠加藤泰監督の股旅慕情の名作。
人気、実力共に絶頂期の中村錦之助が番場の忠太郎に扮し、松方弘樹が金町の半次郎で活躍、その妹に中原ひとみ、忠太郎の母に小暮実千代、忠太郎の妹に大川恵子、その許嫁に河原崎長一郎ほか、夏川静江、山形勲、原健策、徳大寺伸、阿部九州男、沢村貞子らのベテランが絶好な雰囲気を盛り上げている。

まぼろし大名 完結篇

まぼろし大名 完結篇(1960年公開)

天保末期、大名の当主として生まれながら、時の不合理な権力に抗して家出、浮世捨三郎と名乗って悪政はびこる明石十万石の安寧を願い敢然と立ち上がる元藩主・松平直之助。この痛快児を巡って恋と策略、剣と男気が渦巻いて疾風波瀾、興趣万丈の娯楽時代劇の完結篇。

まぼろし天狗 

まぼろし天狗 (1962年公開)

汚職が横行する腐れきった幕府政治を利用して天下を狙おうとする怪人物に、遊び好きながら正義の心を持つ旗本と、その旗本に瓜二つの熱血漢の奉行所与力が力を合わせて挑戦する、スリルと剣劇が盛りだくさんの痛快篇。大川橋蔵が二役に扮して活躍する。

満月あばれ笠

満月あばれ笠(1956年公開)

山手樹一郎原作小説を映画化。主演の東千代之介が初めてのやくざ役を演じる。侍の世界の虚偽と矛盾に反抗した青年武士が、遊侠の群れに身を投じながらも、ひたすら真実一路を生き抜こうとする姿を描く。

満月かぐら太鼓

満月かぐら太鼓(1958年公開)

幕末の一山村に起こった御用米強奪事件をめぐって、勤皇の志士高遠新太郎が、土地の悪代官を相手に獅子奮迅の大活躍。青春スターを網羅して贈る剣と恋と唄の痛快時代劇。

水戸黄門 天下の副将軍

水戸黄門 天下の副将軍(1959年公開)

水戸黄門漫遊記「地獄谷の豪族」と、「伏魔殿の妖賊」の総輯篇で、水戸黄門が諸国漫遊の途中に起こる、数々の善玉悪玉事件を捌く、奇智とユーモアに満ちた痛快篇である。

水戸黄門 天下の大騒動

水戸黄門 天下の大騒動(1960年公開)

御家乗っ取りの陰謀を探知した黄門一家が、道中に暗殺団と刃を交えながら、遂に白鷹城にたむろする悪家老一味を撲滅するという、笑いを織り込んだ痛快無比の水戸黄門漫遊記。

水戸黄門漫遊記 第一部 地獄谷の豪族

水戸黄門漫遊記 第一部 地獄谷の豪族(1952年公開)

天下の副将軍が助さん格さんをつれ諸国漫遊の道すがら立ち寄った地獄谷で善玉悪玉が入り乱れる剣戟と胸のすくユーモアにみちた娯楽篇。