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(C)東映
空中サーカス 嵐を呼ぶ猛獣(1958年公開)
懐かしのジンタ、空中ブランコ、猛獣の曲芸など絢爛たるサーカスの世界を背景に、芸に生きる男の魂と女の恋を、スリルとスピードの中に描破するサーカス映画の決定版。
企画協力 新潮社 (C)2011西村賢太/新潮社 (C)2012「苦役列車」製作委員会
苦役列車(2012年公開)
メンドくさいけど、ほっとけない。世間をあっと言わせた西村賢太の私小説、まさかの映画化!第144回芥川賞を受賞した西村賢太の「苦役列車」。19歳の肉体労働者・北町貫多のどうにもひねくれた青春を綴ったこの小説。その熱狂的な読者を獲得している本作が映画になる。主演は『モテキ』の超絶的な快演で現代を生きる男子のリアリティをダイナミックに体現した森山未來。貫多と友情らしき何かが芽生える同僚、日下部役に透明感ある演技で進境著しい高良健吾。そして、AKB48の中心メンバー前田敦子が映画オリジナルのヒロイン、康子に扮する。メガホンをとるのは『天然コケッコー』『マイ・バック・ページ』の気鋭、山下敦弘監督。映画ファンの胸を高鳴らせるこの豪華コラボが、この夏、まったく新しい青春映画を生み出す!
久遠の笑顔(1942年公開)
久遠の笑顔(1942年公開)
九月の空(1978年公開)
スポーツの爽快さを好んで剣道にはげむ高校生勇の、性への憧れや怖れ、孤立感を抱きながら、剣道、友情、家庭、そして未知のできごとを通じて成長していく姿を描いたストーリー。高橋三千綱の53年下半期の芥川賞受賞作「九月の空」を映画化したもので、脚本は中岡京平、監督は山根成之、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
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草の実 (1962年公開)
美しい瀬戸内海の小豆島に、隣り合って住む母屋(本家)と新家(分家)の争い。その中でも育ちゆく母屋の一人息子と新家の一人娘との清らかな純愛を詩情豊かに綴る珠玉青春篇。
草笛の丘(1958年公開)
草間の半次郎 霧の中の渡り鳥(1960年公開)
二十数年ぶりに故郷鹿島に戻った草間の半次郎が瞼の母と許嫁の幸福を守るため、土地のやくざを叩き斬る股旅慕情篇。
草迷宮(1983年公開)
1979年にピエール・ブロンベルジュのプロデュースにより、「プライベートコレクション」というタイトルで他の二編とともに公開された作品。泉鏡花の同名小説に想を得て、幻想的で耽美的な寺山ワールドが展開する。寺山修司自身が最期まで公開を熱望したほど思い入れが深い作品といわれる。