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俺は田舎のプレスリー(1978年公開)
吉幾三の唄「俺はぜったい!プレスリー」をヒントに、青森県五所川原の平和な村での恋と騒動を描いたストーリー。脚本は、朝間義隆、梶浦政男、植村信吉による共同執筆、撮影はの竹村博がそれぞれ担当している。
温泉ゲリラ・大笑撃(1968年公開)
田波靖男がシナリオを執筆し、市村泰一が監督したコメディ。撮影は小杉正雄が担当している。
かあちゃん結婚しろよ(1962年公開)
壇一雄原作「海のある窓」より五所平之助と堀江英雄が共同で脚色、五所平之助が監督した母子の愛情物語。撮影は成島東一郎が担当している。
(C)東映
櫂(1985年公開)
大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。
会社物語/MEMORIES OF YOU(1988年公開)
定年を間近に控えたサラリーマンが、若い頃に情熱を傾けたジャズのコンサートを開こうとする姿を描いた感動作。脚本・監督は「BU・SU」の市川準、共同脚本は鈴木聡、撮影は小野進がそれぞれ担当している。
河内フーテン族(1968年公開)
ガラスのうさぎ(1979年公開)
原作者高木敏子の実体験を元に書かれた母が子に伝える戦争小説のロングセラー「ガラスのうさぎ」を映画化。昭和20年3月10日の東京大空襲の体験を通して、戦争の悲惨さと恐ろしさを、戦争を知らない子供達へと訴えかける。
奇々怪々 俺は誰だ?!(1969年公開)
喜劇・一発勝負(1967年公開)
山田洋次と宮崎晃が共同でシナリオを執筆し、山田洋次が監督したコメディ。撮影は高羽哲夫が担当している。