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48件の作品がみつかりました。

カルメン故郷に帰る

カルメン故郷に帰る(1951年公開)

日本初の総天然色映画として、松竹と日本映画監督協会が企画、高村松竹常務が総指揮に、月森仙之助(大船撮影所次長)が製作に当たった。脚本と監督は木下恵介、撮影は楠田浩之である。色彩技術には富士フィルムの小松崎正枝と赤沢定雄が当たる。尚、同時に白黒映画も製作された。出演者は、高峰秀子、小林トシ子、佐野周二、笠智衆、佐田啓二などの他に井川邦子、望月美惠子、小沢栄など。

飢餓海峡

飢餓海峡(1965年公開)

水上勉の小説を、監督の内田吐夢と脚本家の鈴木尚之が映像化した、日本映画史上に残る不朽の名作。困窮を極めた人間の欲望と運命、そしてさまざまな人物の人生の変転を、ダイナミックに描きながら、真の善悪とは何かを問いかける人間ドラマ。

喜劇・金の実る樹に恋が咲く

喜劇・金の実る樹に恋が咲く(1961年公開)

小説新潮に連載された阿部知二原作「騎士と女たち」より椎名利夫と新人津久田一正が共同で脚色。福田晴一が監督した農村喜劇。撮影は片岡清が担当している。

ギャング対ギャング 

ギャング対ギャング (1962年公開)

ボスの代わりに五年間の服役を済ませた男が、義理を忘れたボスに復讐、更にシマを乗っとった同僚を叩くため、奇妙な男女三人の助けを借りて暴れるギャング映画の凄まじい決定版。

警視庁物語 魔の伝言板

警視庁物語 魔の伝言板(1958年公開)

相次ぐタクシー運転手殺しに取材した東映の好評シリーズ第八弾。集団凶悪犯人を逮捕すべく、精鋭刑事達の活躍をスリルとサスペンスで描破する、セミ・ドキュメンタリーの傑作。

刑事部屋

刑事部屋(1956年公開)

惨劇の跡を追って大都会の地下にもぐる刑事と共にキャメラは暴力の街を駈け廻る!

月給一三、〇〇〇円

月給一三、〇〇〇円(1958年公開)

野村芳太郎が山田洋次と共同で脚本を書き、自ら監督したサラリーマン映画。撮影は井上晴二が担当した。主演は田村高廣、南原伸二、渡辺文雄、杉田弘子、石浜朗。その他に三井弘次、中川弘子、三好栄子、宮口精二などが出演。

腰抜け狂騒曲

腰抜け狂騒曲(1954年公開)

杉山茂樹が、脚色・鈴木兵吾、監督・斎藤寅次郎、撮影・服部幹夫、音楽・原六郎のスタッフにて製作する人情喜劇で、出演者は柳家金語楼、伴淳三郎、堺駿二、若杉英二、淡路恵子、北原三枝、松島トモ子など。

昭和侠客伝 

昭和侠客伝 (1963年公開)

老舗やくざ一家の縄張りに暴力で殴り込んできた愚連隊一派と対決して義理と人情に命を賭けた任侠やくざたちの壮烈な戦いを描いた、やくざ路線の決定版。

次男坊故郷へ行く

次男坊故郷へ行く(1956年公開)

野村芳太郎が光畑碩郎と共同で脚本を書き同じく野村芳太郎が監督した明朗篇。撮影は井上晴二。主な出演者は高橋貞二、三井弘次、桂木洋子、伴淳三郎、幾野道子、関千恵子、桜むつ子、坂本武、三好栄子、桂小金治など。