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(C)東映
俺らは空の暴れん坊 (1961年公開)
梅宮辰夫・三田佳子のコンビが放つ航空機による人命救助を使命とする救難航空隊の活躍を豪快なタッチで描く航空ドラマ。迫真のロケーションカメラは、果てしなき大空に、荒れ狂う海に、危険をはらんだ急峻に、縦横に駆使され、スリルとサスペンスを盛り上げて、ロケの魅力をふんだんに取り入れている。配役は、救難航空隊の若い行動的な青年隊員大村浩三に梅宮辰夫、航空隊に勤務する清純な娘村田洋子に三田佳子が、コンビ10本目の作品に主演する。
黄金の犬(1979年公開)
汚職の秘密を巡って権力を駆使する政治家と陰の殺し屋、上層部からの圧力にも屈せず執拗に捜査を追及する警視、そして犬を探し求める飼い主の妻とがゴロの行方を追って北海道から津軽海峡を越えて日本列島を南へひた走るハードアクション。
(C)東映
王将 (1962年公開)
吹けば飛ぶよな将棋の駒に命を賭けて五十年!ヒット曲で綴る感動大作!駒を指す手に闘志が燃える。女房小春の愛に泣く将棋一手に一生賭けた王将一代。
名匠・伊藤大輔監督の演出のもと、主演・三国連太郎の名演が光る、北条秀司原作「王将」三度目の映画化。天才棋士・坂田三吉の波瀾と奇行に満ちた半生、女房・小春が死を迎えるまでの十五年間が、村田英雄の空前のヒット曲とともにドラマチックに甦る。
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おゝい、雲!(1965年公開)
石原慎太郎原作小説を映画化。やもめ暮らしの建築家の父親と三人の兄妹、未亡人の雑誌社社長と二人の美人姉妹の二組の家庭を舞台に、親同士の恋愛とそれを見つめる子供たち、青春期に錯綜する様々な出来事にぶつかっていく若人たちの姿を、主人公である建築家の末っ子の目を通してテンポの良い軽快なタッチで描く。
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おかしな奴 (1963年公開)
終戦直後の混乱期に“純情詩集”なる独特のスタイルと“破壊された顔”で落語界に登場し、一大センセーションを巻き起した天才落語家・三遊亭歌笑の一生を笑いと涙で描いた人間喜劇。
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男の血潮がこだまする (1961年公開)
荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。
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男の地平線 (1961年公開)
密輸はびこる港町に現れた不敵なマドロスが、兄の復讐を誓い、敢然と暗黒街のボスに対決。恋・友情・姉弟愛を織り込んで描いた壮絶なアクションドラマ。
男はつらいよ・寅次郎サラダ記念日(第40作)(1988年公開)
寅次郎と女医の恋を描く、「男はつらいよ」シリーズ第40作。脚本は「ダウンタウンヒーローズ」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は同作の山田、撮影は同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。マドンナ役には三田佳子。
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海軍 (1963年公開)
昭和16年12月8日、帝国海軍の真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争の火蓋が切って落とされた。日本の若者たちの士気が高まりつつある太平洋戦争初期を背景に、江田島の海軍兵学校を卒業し、祖国を信じながら特殊潜航艇に乗り込み、海に命を散らした青年将校・谷真人と、彼をひたむきに愛した美しい少女・エダの清純な恋物語を中心に、我が道を信じ、忠実かつ正直に進んでいった若者たちの逞しい姿を描いた青春大作。