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101件の作品がみつかりました。

大いなる旅路 

大いなる旅路 (1960年公開)

大正末期から大東亜戦争を経て昭和30年までの盛岡を舞台に、国鉄(現JR)機関士とその一家の30年にわたる歴史をダイナミックに感動的に描いた超大作。19歳から55歳までを演じきった三国連太郎の圧倒的な力演は必見。

男ならやってみろ 

男ならやってみろ (1960年公開)

白バイの雄姿に憧れた九州男児が交通機動警ら隊に入り、失敗を重ねながらも持ち前の豪快闊達さにもの云わせ、凄いスピードで凶悪ギャング団を壊滅する無類の痛快作。

男の挑戦 

男の挑戦 (1960年公開)

麻薬密輸事件を背景に、愛憎燃え上がる中に敢然と悪に挑戦する男の姿をスリルとサスペンスで描くアクションドラマ。

海道一の鬼紳士 

海道一の鬼紳士 (1963年公開)

色と欲とは人一倍!やることなすこと半人前!ペテン師三人集って温泉詐欺をたくらんだ。東海道の片田舎に巻き起こった温泉騒動を爆笑また爆笑で描く現代諷刺大型喜劇。

魚河岸の女石松 

魚河岸の女石松 (1961年公開)

“魚河岸の石松姐さん”こと美空ひばりが見せる男まさりの啖呵と立廻り! 高倉健、中原ひとみを共演に、築地の魚河岸に恋と人情と陰謀が展開する。

カレーライス 

カレーライス (1962年公開)

勤め先の雑誌社がつぶれたため、百八十度転換してカレーライス屋を開店するチャッカリお嬢さんとポンコツ野郎がまきおこす痛快な現代ワカモノ奮戦記。阿川弘之原作をコミカルに映画化。

皮ジャン・ブルース 

皮ジャン・ブルース (1961年公開)

ニュー東映の暴れん坊、梅宮辰夫がその魅力を発揮する痛快アクション編。遺産相続に絡む誘拐犯人に祭り上げられた白タクの運転手と助手が、続発する殺人事件のスリルの中で敢然と悪に対決、その若い活躍ぶりをコミックなタッチで描いたスリラー活劇。

がめつい奴は損をする 

がめつい奴は損をする (1961年公開)

喜劇界の人気者石井均の主演作品。一握千金を夢見る均一と倉田六道の底抜けコンビが、お茶漬屋の奉公人から、街頭の玩具売り、即席クリーニング屋、インチキ宗教等々を転々とし、やっと一人の女性を人気歌手に売り出し、芸能社というまともな商売にありつくが、それも仲間の女に金を持ち逃げきれてポシャン・・・という当世浮世気質あれこれを、石井均独特の風貌の中にとらえる爆笑篇。
百江均一、倉田六道の底抜けコンビに石井均と戸塚睦夫が扮し、呼吸の合ったところをみせ、芸能社の女社長石黒妙子に久保菜穂子、お茶漬屋の娘由美に山東昭子、なか子に光岡早苗、均一の下宿先の娘良子に小宮光江、歌手志望の少女城野みどりに春丘典子、鬼熊一家の子分チャンチキおけさの政に大村文武、酒くせの悪いキザな画家に今井俊二が競演をくり拡げる他、石井均一座が総出演する。

がんこ親父と江戸っ子社員 

がんこ親父と江戸っ子社員 (1962年公開)

「次郎長社長と石松社員」の名コンビで送る痛快サラリーマン喜劇。後継ぎを嫌ってサラリーマン修業に飛び出した古いのれんを誇る料理屋の若旦那を、昔気質のがんこ親父が後継ぎにしようと四苦八苦するのだが…。

季節風の彼方に

季節風の彼方に(1958年公開)

社会の荒波にもまれながらも、青春の全情熱を僻地教育に打ち込む一女教師の愛情の四季を、鮮烈な詩情で描き、万人の心打つ異色超大作。